静かな夜が来たらどこにいても寝れる人は、

幸せな特技かもしれません、笑。

普通に眠れるところがあり、静かに

休めることは、当たり前のようですが、

とても幸せなことです。

 

 
 
寝たくても眠れないのは、とてもつらいもの。
寝ていても夢見の良くないところ、熟睡
できないところ、なんとなく目覚めが良くない
ところは、疲労回復できにくいのでカラダの
免疫力も低下し、続くと発病原因にもなります。
眠りの質は、寝る前の食生活、その日の疲れや
精神的興奮度もありますが、なんといっても
寝室環境が意外な要因になっているようです。 
 
 


良い眠りの環境条件とは?

 

 

①寝室の適度な温湿度保つ自然な呼吸素材があること 

 

 

②不快な臭いがないこと

 

 

③肌に優しい寝具素材であること 

 

 

④寝室に不快な音と振動がないこと 

 

 

⑤寝具マット等は、耐圧分散してくれる良い素材と頸椎に無理のない枕であること

    

 

⑥枕元近くの床壁天井に家電品や電磁波発生品がなく(携帯電話も脳波を乱します)また壁中電気配線の幹線経路が必ず枕元を外れていること。

 


⑦寝室でどうしても寝れない場合は、北枕で寝てみること。縁起の悪い方位として伝えられていますが、間違っています。亡くなった人を少しでも生き返らそうとして向けた蘇生方位が北枕だったのです。地球の磁気方位がはたらく南北方位に体幹軸を北枕で向けることで、生体磁場が安定する仕組みもあるからです。意外に良く寝れる場合が多いです。

 

 

⑧そして最後のこれが、知られていないとても重要要素が御座います。それは、土地の寝室位置と家の中の寝室方位位置なのです。

 

 
これも信じにくいかもしれませんが、土地には約50cmずれても地磁気が変わるほど、地中の鉱物、水脈、水位、埋設物等の影響で変化しているのが地磁気測定でわかります。高ければ良いのではなく、極端に低いところと極端に高い地磁気数値の不安定ポイントは、「良い作物も収穫しにくく、物が腐りやすく、さびやすく、疲れやすいのです」そのポイントは疲労電子といわれる+イオンが多かったり、土地の還元電位が低かったり、土地の微弱な地電流も不安定のようです。
 
 
そんな位置の寝室で永く寝ると病気原因の可能性も高くなることがわかりました。ドイツのバウビオロギー(建築生物学)でも伝えるレイラインとジオパシフィックストレスと呼んでいるものと似ていますが私の場合、楢崎皐月氏(70年前の物理学者)の静電三法と家相学と日本流の風水学と波動理論を合わせた実践で気づきました。
 

 

家を建てる土地の寝室位置と家の寝室方位は、とにかく重要な健康要素だったのです。幸か不幸か、私など枕が変わっても寝れない高感度の心地センサーのため(笑)、自身が安眠できる寝室づくりのためにいやというほど色々試され体感研究させられました。実に長い時間がかかりました。 

 

 
人のカラダは、微弱な電気と磁気の作用で健康なカラダを保っていました。デザインの良い寝室とアロマと寝具だけで、最初はぐっすり寝れると思いましたが、まったくそれだけでは、安眠は不可能でした。

 


さらに寝室の安眠方位としては、先ほどの北枕も有効ですが、それよりとにかく落ち着いていられる寝室は、自分の生まれ星相性の方位にあるようです。この相性の良い位置に寝室や書斎などを配置する設計施工をしてあげると、外からのハウスストレス原因無ければ、ほぼ10人中8人は、安眠と才能発揮する活力が高まってくれるようです。以前設計した家もこの手法により嬉しい効果がでてくれました。

 

 

 

 イメージフォト

 
 
 
やはり先人の知恵には、意味があるようです。検証続けて初めてこの知恵のありがたさがわかりました。
 
 
先人たちの貴重な智慧を使わせて頂きありがとうございます・・・

リラックスできる「寝室と安眠」は、本当にありがたいものですね~

 

 

 

 

 

家の中で暮らす私たち毎日のココロの

変化は、脳波の変化となってカラダの

体調まで左右していることに気づきます。

 

 

そして、その心の変化の継続は、家の空間に

記憶される程の影響力があるようなので

気を付けなくてはいけないようです。

 

 

上の表は、心と脳波をわかりやすく

まとめたものです。ご覧の通り

暮らしの中でストレスを感じ怒りや

イライラしている時の脳波は、

「30ヘルツのガンマー波=緊張脳波」

となって、脳内ホルモンの

ノルアドレナリンを放出し免疫力を

低下させる原因になっているようです。

 

 

逆にくつろぎの時は「10ヘルツの

アルファー波=リラックス脳波」となり

脳内ホルモンのエンドルフィンを

放出し免疫力アップを促進しているようです。

 

 

ありがたい感謝の喜び感じる時の5ヘルツの
シーター波になると、ほとんど考えないで
感じる右脳が働きやすくなるのか、直観力や
超能力の脳波になるようです。
これは大変理想的な脳波であることがわかります。

 

 

日々のストレス原因は、暮らしの感情変化による
「感情ストレス」と、もう一つ「住環境ストレス」が
あると思います。(住環境ストレスは別記事で・・・)
 
 

 

miu art

 

 

 

感情変化による脳波でとても興味深い
ありがたい感謝の喜び脳波」は、瞬時にして
アルファー波とシーター波のリラックス脳波に
できることがわかります。良く元気なお年寄りが
「ありがたい、ありがたい・・・」と口くせの
ように言っていた言葉は、脳波を一瞬にして
免疫力アップの脳波になり、これが健康の秘訣で
あったことに気づきます。

 

 

とても簡単すぎて、実感できないくらいのものですが、
これが感情と脳波と蘇生化がつながっていた事実
なのだと思います。こうしてみると日々の脳波が
「美と健康」もカラダの細胞が老化しにくい若返りの
秘訣に関係していたということです。

 

 

高価なモノを求めるのも悪くはありませんが、
お金をかけなくとも日々「感謝のココロづくり」で
美と健康もさらに、直観力と創造力をより高める
ためるにも日々の脳波を10ヘルツ以下になる
「感謝のココロづくり」がとても大切であることが
わかります。こんな脳波の働きが私たちのカラダに
ちゃんとあることは、なんてありがたいことでしょう。
 
 
「感謝、寛ぎ、安らぎ、熟睡・・・リラックス脳波」を
住まいの中で大切にしてゆきたいものです。
 
さて今日も、健康、幸せ脳波で
過ごしてみましょうか・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロ作用

カラダ作用

 
 

調和 / 感情バランス整える           

胸部
・心臓・血圧の安定
・森林浴や緑の野菜食  
               


 

 
平和 / 興奮抑え心静かな交流

 
のど
・呼吸深く落ち着く
・良い水飲むのも良い
  


  すみれ色

 
 変化 / 過度の緊張穏やかに


頭部
・神経過敏を癒す
・小量の色で効果あり
  


 □

 
 純粋 / 素直で清らかな気持ち

 

すべての色含む
・風邪に白湯と白下着が効果的
 


  ピンク

 
 愛情 / やさしい雰囲気つくる


全身
・細胞が求める若返り作用
・イメージするだけでもOKも
 


  オレンジ

 
 自由 / 不安の解消と陽気回復


腹部
・食欲がわいてくる
・食卓楽しくする作用
 


 

 
 情熱 / やる気、自信、決断作用


腰下腹部
・冷え性、貧血防止
・昔から赤腰巻、赤ふんどし効果
 

 
 ■ 黄色

 
 希望 / 喜びと笑いの楽しい気分


ヘソ上部
・胃腸の調整と強化
・太陽光と白熱灯が適切
 


 ■ ゴールド

 
 高揚 / 才能と知性と記憶力UP


胸心部 
・心臓にエネルギーを与える

 
・心身の邪気を寄せ付けない
 
 
 
 

 


色の波動は、着るもの、食べるもの、そして

住まいの中にある、命の光エネルギーとして

見直してみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

街中に建つ平屋のゆったりした片流れ屋根の

保育園イメージの初案。

 

 

ある関連施設と併設される保育園で、

関連施設スタッフのお子さんも預け安心して

仕事ができる目的も兼ねたある個性的で

シンプルな保育園イメージプラン・・・

 

 

外壁は、板張りで関連施設と統一感を出し

関連施設の森のような庭の中に佇む計画案。

関連施設は、現在すでに完成され保育園

プランは、少し縮小されてこれから着工予定の

ようです・・・貴重な構想プラン参加させて頂き、

ありがとう御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山の中で幼児の自然教育を志し

ご夫妻で事業を始められた時に

ご縁があり、かなり前になりますが

上の幼稚園1号棟を設計させて

頂いた時の外観イメージプラン。

 

 

1号棟の完成から数年経過して

順調に園児数が増え手狭になったことから

2号棟も、設計させて頂いた自然幼稚園が

下の建物になります。このイメージのまま

完成されております。

 

 

とにかくご夫妻の自然教育ポリシーに

感動して設計させて頂いたのを

懐かしく想い出されます。その節は、

貴重なご縁をありがとう御座いました。