↑これは月ではなく太陽です

 

 

 

 

日本の暦では、10月を神無月」と呼んでいます。

その「神無月」につきまして

無宗教な私のひとり言をつづってみます。

 

 

 

俗説では「神無月とは」神の無い月と伝えられ

神様はみんな出雲大社に集い他の神社は神様が

留守になる・・・とも、伝わっているようです。

調べてみますと他にも色々な説があるようです

 

 

 

真意は、神様じゃないとわからないことですから

その解釈は、色々ありそうです。

ちなみに私は、こんな勝手な解釈(快釈)をしています。 

 

 

 

「無」とは何も「ない」のではなく、見えない

ものが限りなく「無限無数にある」意味を

含んでいる・・・のかもしれないと。

特に「神」という言の葉がつくものは、

なんとなく、深い真意があるような・・・

 

 

 

なので「神無月」は神が無い月ではなく

秋の収穫という大地の数々の喜びと

この神聖な秋の恵みに、より深く感謝を向け

神を無限に思う月のようにも感じます。

 

 

 

神様の話になるといつもそうなんです。

宗教観は、それぞれ自由で良い立ち位置で

思うことは・・・ 

 

 

 

正しい信仰とは 今自分たちが生かされている

すべての縁ある物事へ感謝をすること」かもしれない

 

 

 

神様や神社は お願いする存在ではなく

全ての人の中にある 自分の中の神性な存在を

感謝という神性な響きで心映すも」かもしれない

と 思ったり・・・

 

 

 

神性なものは すべて自然の中と すべての人の中心に在る

これを体験から気づかせてくれたもの・・・それは、

自然の法則と先人の英知だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

   

 

 

話が少し長くなりました。まとめてみます。 

「神無月」という10月は、「自然の神聖な秋の恵み」と

「無限無数の奇跡」に生かされていることを思い 

感謝の響きを向ける月!? なのかもしれません。

 

 

 

皆さんも 「神無月」に何を感じるでしょう?

少しだけ 心を向けてみたいことですね。

 

 

 

「神無月とは、神性なる感謝を無限に思う月」

「神無月とは、神(感謝と喜び)が無限に満ちる月」?

こんな 自己快釈をしてみました 

なんとなく気になる言の葉「神無月」で御座います。

 

 

 

2019年10月13日、19号台風による多くの

犠牲者の方々のご冥福を、お祈り申し上げます。

 

                        合掌