例えば鬼ごっこやかくれんぼ等の鬼決めの際、または欲しい物や得たい物に数限りがある時、他にも順番を決める際など、挙げるときりがありません…
そして先ほど自分が行ってきたジャンケンは少しスリルを伴うものでした(*_*)
それはある面倒くさい授業を受けている時の事でした
その授業は少人数のグループを勝手に決められて、面倒な作業をそれぞれで行うというものです
どのグループもお互い初対面が多いようで、愛想笑いを浮かべながら分かち合おうと努力してました
もちろん自分もその一員です
それぞれが会話をしてようやく和やかなムードになってきたとき、この授業の先生が緊迫する空気を作ってしまいました!!
先生「えーそれではグループに一人リーダーを決めてください!!
リーダーにはやってもらう仕事がたくさんあるから、自信のある者に任せます」
空気が一変した…
数秒前まで笑って話していたのが嘘のように固まってお互いがお互いを凝視した…
何処からともなく、「ジャンケンポン!!!!!」のかけ声が聞こえた…
みんな目に力が漲っていた!!
それを聞き、自分のグループも当たり前のごとくジャンケンでの選出方法がとられた
手が汗でビショビショだということに、そのとき初めて気づいた…
「ジャンケンポン!!!!!」
一人抜けた…
「ジャンケンポン!!!」
続々と抜けていく
いつの間にか2人になった
自分も残っている…
「ジャンケンポン!!!!!」

「あいこでしょ!!!!!」

その瞬間自分は無意識にガッツポーズを取っていた 笑
勝った…
たまにこのような手に汗握るジャンケンってあるよね…
こんなジャンケンなんてこりごりだよ…
敗者(リーダー)の表情が忘れられないぜ~
可哀想に…
同情なんてしませんよ(^~^;)
でも少しくらい手伝ってあげようかな(^_^;)