災害対策本部  2016-04-25

熊本大分地震の被害について
心配しながら見ている。一方
災害ボランテイアとして、高齢
の私は助けるボランテイアと
してではなく、助けられる側の
ボランテイアとして、自分の街
が被災した時のことを想像しな
がら、推移を見ている。

災害が起これば対策本部が立ち
上がる。県庁にも市役所にも、
区役所にもだ。それぞれに必要
であるが、私たちは区の傘下に
入る。

区の災害対策本部は区長が本部
長となり、区役所の総務部のあ
る6階に設置される筈である。
ここまでは役所のことなので、
規則でガッチリ決まっていて、
迷うことはない。

ボランテイアセンターは、被災
発生後、3日目を目標に、磯子
センター体育館に設置されるこ
とになっている。ここからは、
役所ではないので、ボランテイ
アが自主的に決めたマニュアル
でそう決めてある。但しボラン
テイアも被災している。平時に
決めた通りに運用できるかどう
かは判らない。

ボランテイアセンターが助けに
来てくれた外部ボランテイアを
受け入れ、被災現場へ派遣し、
救援物資の配布を司る。それが
期待される役目だが、上手く
できるか?私は「ボランテイア
は来ないで下さい」と区長や
市長に言わせないで済むように
したいなと思っている。

そうするべく、毎年、模擬訓練
をしている。これには多くの市
民も冷やかしで良いから参加し
て欲しい。今年は9月22日にやる。