「日本の女子中高生の13%が
援助交際」…国連特別報告者
         2015-11-14

「根拠ない」と日本政府が批判し
た。これに対し国連の児童の性的
搾取問題の専門家で報告者の、マ
オド・ド・ブーアブキッキ女史
オランダは「13%は根拠の確かな
データは無かった、正式報告と
しない、今後も引用しない」と
回答してきた。

この問題は、国連が訂正したから
良いやと済ますべき問題ではない。
国連が報告者を公費で日本に派遣
し、調査をしてきたと言うことは、
日本の誰かが国連でこのことを
訴えたからである。

戦時売春婦の問題も南京大虐殺も
本件も日本の誰かが国連に訴えた
ことが発端になっている。そして
日本の外務省がそれに的確に反論
せずに国連がそれら訴えを正式に
採択してしまっている。このこと
が大問題なのだ。

国連の公費と言うことは多額の
分担金を払ってる日本から見れば
日本人の税金で調査が行われてい
る。と言うことだ。自国を貶める
ことを自ら発し、自国の費用でそ
れを確定してしまう。そのことに
注目し、批判し反論すべきだ。