市長に請求書    2015-09-16

私が所属するボランテイア通訳を
派遣する特定非営利活動法人・mic
かながわは、通常は神奈川県内の
病院に通訳を派遣する。

通訳の側から見ると、普段は病院
での医療通訳をする。一方、mic
かながわの使命として官庁からの
通訳派遣にこたえる役割があるの
で、どこかの官庁へ通訳を派遣す
る場合がある。

それを医療通訳と区別して、一般
通訳と呼ばれる。私はその面では
例えば公立学校へ進路相談(外国
人親のため)、入学相談、市町村
役場に生活保護の通訳、身体障碍
者手帳の交付に際しての注意など
に行ったことがある。

先日、横須賀の児童相談所に通訳
に行った。外国人父と子の問題の
通訳であった。昨日、micかなが
わからe-mailが入り、その際の
交通費相当分の請求書を出すよう
にとのことであった。

請求書は見本の通り書いて下さい
となってる。見たら横須賀市長宛
に私個人名で提出するようになっ
てる。その通り書いて提出した。
来月あたり横須賀市長名義で2千
数百円の振り込みが有るのだろ
う。手間が大変だ。