大義ある解散     2014-11-22

今回の解散は非常に有意義な大義ある
解散となった。我々有権者はこの機会
を利用して自分の意思を政治に反映さ
せよう。自民党が政権を奪取して、安
倍内閣になって、大きな政治的行動が
取られた。特定秘密保護法案の成立で
ある。私はこの法案の名前は、スパイ
防止法にすべきであると、今でもそう
思っている。そして内容には全く賛成
である。これで日本の機密、それが
漏れると国の存立が危うくなる機密の
保全がなんとか守られるようになった
と思ってる。 

だが、あの当時、気が狂ったように、
朝日新聞ほかの新聞は反対し、有名な
映画監督は映画が作れなくなると、TV
でキャンペーンをしていた。野党も、
そうであった。そういう人達から見れ
ば、今回の解散は、その主張を政治に
反映させる絶好の機会となる。

集団的自衛権の解釈変更の閣議決定に
ついても同じことが言える。私は、こ
れは閣議決定なぞしなくても当然に、
いかなる国家も保有すべきもので、明
文で言わなくても良いことであると、
信じている。そうでない人にとっては、
今回の解散で、自己の主張を実現させ
る良い機会ではないか。

どこが大義なき解散だ。