闘う覚悟           2013-10-03

日本国憲法9条は戦争を放棄し、戦力の不保持を
定め、国の交戦権は、これを認めないと規程し
ています。私は、これは自然法、神の法律に違反
し、存在してはいけない条文であると信じるもの
であるが、それを言う法律学者や知識人はどうも
居ないらしい。

自然法とか神の法律と言うのは、何処の国の、何
と言う法律に書かれているものではないが、人が
存在するために、自然に与えられた権利が有る。
と言う考え方である。具体的には人や国が存在す
るために、その人や国の存在を無きものにしよう
とする力に対して、当然に闘う権利が有ると考え
る考え方。正当防衛権などもこれを源とする。 

しかしこの9条は67年間日本を支配し、この後、5
年や10年は続くかもしれない。お蔭で、日本人は
闘う、戦う気概を放棄してしまった。このままな
ら、当然日本国は無くなる。支那・朝鮮は一体的
に日本を抹殺しようと圧力をかけてくる。だが、
それに対して、日本は戦わないのだからいつか必
ず滅びる運命にある。これは自然法、神の法律の
理論からすれば当然の帰結である。

事実、貴方は他国が貴国を侵略しようと攻めてき
た場合、武器を取って闘いますか?という問いに
対して、闘うと答える人の比率は、中国とかベト
ナムだと90%以上、日本は15%前後だそうです。
日本人は闘う覚悟をしなければならない。