県立高校で通訳      2013-03-21

最近、某県立高校の合格者説明会の通訳に
行ってきました。初めての経験です。私は
MICかながわの英語の医療通訳ボランテイア
です。通常通訳は病院へ行ってします。と
ころが、時には学校に行って通訳する場合
があります。学校側の説明を外国籍の高校
生と保護者に通訳します。高校生や保護者
の質問や要望事項を学校側に通訳もします。

今日は、学校側は教頭先生、科目選択の
先生、生活指導の先生、事務長、年次指導
の先生、PTA担当の先生から新入学生と保護
者に、指導、注意、説明、質問受付があり
ました。

医学用語が出ない代わりに、教頭とか文系
とか理系とか咄嗟に訳せない単語が出てき
てハラハラしました。(机の下で辞書引く)

60年昔に高校生だったAruiが驚いたのは、
生活指導の先生から、禁煙厳守と、学校の
電気差込口から自分の携帯電話への充電は
盗電になるので厳禁と言う注意が何度もさ
れたことです。

しかし、外へ出れば、野球やサッカーに
興じる高校生達がワンサカ居て、元気に
動き廻っています。日本の将来は、間もな
くこの若者達が引き継いでくれます。見て
いるだけで嬉しくなりました。