日本へ来る   2012-09-01

昨夜SWEDENの友から電話が入っ
た。来年1月に彼の二男が韓国
に行く用事が出来たので、その
時、場合によっては大阪に来て
その後ソウルに行くとのこと。
当然のことながら、私がその時
都合が付けば大阪で会いたいの
意味です。もう1件の用事が、彼
の長男の友人2人が11月に東京、
京都、北海道に行くので、いろ
いろ宜しく頼むとのこと。

両件とも無条件にOKしました。
私と彼が初めて会ったのは40年
前の東京でした。2人とも同じ
会社で働いていました。彼は、
SWEDEN本社で大型装置の据付の
担当者でした。私は日本支社の
窓口担当者でした。

わが社で大型装置を輸入するこ
とが決まり、輸送手段は、ソ連
の小型貨物機ツポレフを1機チャ
ーターしてSTOCKHOLMから羽田ま
で運ぶことにしました。荷物の
他に2人まで上乗りで来れる条件
でした。彼は一人でオンボロ貨物
飛行機に乗せられ、2日2晩、毎食
毎食まずいパンとまずいチキンを
食わされ、よれよれになって羽田
に着きました。

私達日本側staffはすぐ通関と、
関西へその大型装置を仕向ける
発送作業が待っていたのですが、
彼をなんとかする役目を私が申し
つかりました。私は彼の入国手続
きを済ませ、taxiを拾い、赤坂に
向かいました。彼の希望がシャワ
ーを浴びて、美味しいサンドウイ
ッチが食べたいだったので、赤坂
東急ホテルにchekinさせました。
ホテルの喫茶店で、coffeeとsand
wichiが彼の日本での最初の食事
となりました。

それからは、私がSWEDENに行くと
必ず彼の家に泊まるような間柄に
なりました。彼が日本に来る時、
私はなるべく彼の希望を聞き入れ
ることにしています。9月、うわ、
もう今月じゃん、大阪でのtiming
が上手く合えば良いんですが。