執刀医 2012-6-26
今日は年に1度の執刀医の診察
の日でした。昨年5月に冠動脈の
Bypass手術をして、今は元気にな
りました。その手術を執刀して下さ
った先生の術後診断は年に1度な
のです。
今朝9時から、心エコー、心電図、
胸部X線と撮り、検査結果を自分
で持参して心臓血管外科外来に
行き、受付に提出して順番を待ち
ます。9時半の予約が、名前を呼
ばれた時は11時ちょい過ぎでした。
この先生には患者がいっぱい付い
ているので、仕方がありません。
心電図は綺麗な正規波が出ている
そうです。X線では肺が映っている
のですが、その下に心臓も映って
います。肥大していないのが判り、
これもOK。
心エコーでは、大動脈弁と僧坊弁
の性能が判るそうです。歳なので
多少の逆流も見られるが、問題無
いとのこと。ただ高血圧が継続し
ていたせいか、心臓の筋肉がやや
厚いのだそうです。でも、ま良いか
で済みました。
その後が素早い。はい問題有りま
せん。では来年会いましょうって。
来年はカテーテル造影をやりましょ
う。Bypassへの血流を確かめましょ
う。私、思わず「先生、それって私は
1年間は死なないってことですか?」
先生「はい、大丈夫です」やったー
ラッキー!また1年、丸儲けだぜ。