長沙の夜   2012-06-12

食事を頂いたレストランは、魚
料理の大衆食堂と言った感じ
で大人気のようです。混んでる
上に、この地方の人の声は大
きく正に喧噪の中の食事です。
でも人々は元気で楽しそうです。

私が水槽を見たいと言うと、店
のお兄ちゃんはにこにこ笑いな
がら案内してくれます。お姉さん
も愛想が良いです。

食事が終わって、足マッサージ
に行くことになりました。我々4
人は同じ部屋の台で横になり
揉んで貰いましたが、その痛さ
と言ったら溜まりません。私は
絶叫の連続です。少し緩めに
して貰いました。でも、終わると
足から徐々に上の方に温かさ
が伝わってきて、全身がほんわ
かしてきました。

hotelに帰って、internetをしよう
とビズネスセンターに行き、PC
を借りました。mailは読めました。
が日本語が書けません。天津に
居たころojinriderが教えてくれた
日本語の入力方法を思い出せ
ないのです。twitterとfacebook
には接続出来ない、政府がさせ
ないことも確認しました。

翌日は早朝の便で天津に飛び
ます。Jack達に深くお礼を言い
握手してと別れる時に、Jerry
が「朝7時に運転手のTomを
向かわせますのでcheckoutを
済ませてロビーで待って下さい」
と言ってくれました。私は咄嗟に
「有難うでもTom&Jerryで大丈夫
ですか」?と言うと、全員大笑い
になりました。Jerryは「大丈夫
です。いつもこのコンビで手配
してますから」

今、思い出しても楽しい夜です。
翌朝Tomは7時ピッタリに車を
ホテルの正面玄関に着けてくれ
ました。40分で長沙国際空港に
着き、8時15分発天津行きの国
内線に乗りました。実に無駄の
無い行動です。さァ天津だぞ。