2011-08-06日記

晴れました@横浜磯子。久しぶりに富士山がうっすらと
見えています。得した感じ。そよ風だ。朝6時

【民主漂流】「菅降ろし」8月困難 閣僚集団辞任論も…
- MSN産経ニュース http://t.co/nmsyYld
そうしなさいと前前から言っています。党役員も同時に
そおしなさい。簡単なことです。

10:30 針灸に。
11:30 伊勢佐木町で昼食。
12:20 Jack & Bettyで映画見る。『バビロンの陽光』
   2003年イラク・クルド人地区、フセイン政権の崩壊
   から3か月後。戦地に強要されて出向いたまま戻ら
   ない息子を探すため、老いた母が旅に出る。12歳の
   孫アーメッド(これが映画の中のクルド語ではハミと
   聞こえる)を連れて。監督のモハメッド・アルダラ
   ジー氏は祖国の現状をこの映画を通して切々と訴える。
   どこに移動するにも無茶苦茶に混むおんぼろバス。
   突然のアメリカによる道路封鎖、その中でもいかつく
   ごつい男たちの優しさ。アラブ人とクルド人が全く
   言語が通じない様。全く言葉が通じないのに、夫や
   息子を戦争で失ったアラブ女性が祖母の嘆きに対して
   「悲しみが判る」と呟く。そして無数の名前の判ら
   ない戦死者。私に取って全く未知の非日常の1時間
   35分でした。

Jack & Betty、良い映画やるねー。皆様ご贔屓に。

「世界は日本に辛辣」 中国紙、延々と批判展開
- MSN産経ニュース http://t.co/PZgSE4k 確かに、高速鉄道
事故から目をそむけて貰うには絶好のテーマではあります。
ただ、日本は そんなことは先刻承知なのです。