またワープロ打ちが役目に      2011-04-22

俳句クラブのワープロ打ちの役目が回って(戻って)きた。
一時私が忙しいので、先輩のKさんがやってくれていたの
だが、Kさんは、最後のワープロ専用機人間。パソコンでは
打てないと言う。だから折角打ったワープロ(毎月の作品)
を印刷する時に印刷担当の私に、原稿を廻せない(mailも
だめ、USB等にもDLできない)。紙に印刷した清書を私の
家に届けて貰ったり、私が取りに行ったり。

それと、これはKさんの気持ち・モチベーションに関わること
なのだが、Kさんは漢字の読み方や送り仮名について、自
分の強い意志が有って、それに合わないものをそのまま打
つことが出来ない。自分の信じる正しいものにしないと気が
済まない方である。そのことで、俳句の作者と揉めることが
有ってやる気がなくなってしまった。私はそんなこと全く気に
しないタイプ。作者が間違って居る場合でも、そのまま打って
しまいます。と言うより、間違いと言えない場合が多いのです。

最近、仲間が増えて20人になりました。一人2句投句するの
で毎月40作品を打つことになりますが、結構気を使います。
なんせ他人の作品ですから、間違ってはいけない。俳句を
やる人は文字に拘るから知らない文字、普段はお目にかか
等無い文字を打つことがしばしば。だから手書き文字入力の
お世話になることが多いです。

4月作品で文字で苦労した例:芹摘む が普通だが KKさん
が 芹抓む として来た。つむ で変換かけても出てこない。
つまむ なら出てくる。これ見つけることが出来なかったので
手書き入力で成功。後から判った、ふー。先程完成させた。