節電確かに大切です。         2011-03-24

今の東京電力のグリッドには電気を貯金する仕組みは
無い筈です。すると、電気の供給量に余力が有る時、
皆が節電しても余った電気を貯蓄できる仕組みが無い、
だから、発電量を落とす。つまり、電気の供給量に余裕
がある時は節電しても、しなくても同じ事になっています。
勿論その人の電気の使用量は違いますから、料金に差
は出てきます。

電気の使用量・消費量が供給量を上回れば、電気の
貯金とか積立金は有りませんから、即、停電になります。
だから、1日の内で、危険な時間帯は統計で判る(今の
時期は、夕方から夜にかけてらしい)のだから、その時間
帯に集中して皆で節電すれば良いじゃん。と、言えそう
なのですが、そう単純では無いらしいです。

パチンコ、ゲームセンター、深夜営業のコンビニ・スーパー
の営業時間をcutすれば、電力はすぐ捻り出せると、皆が
考えるんですが、これも貯金が出来ないことで判るように
危険な時間帯に店を閉めて貰わないと意味が無いです。
深夜は、余力が有るんです。

今真剣に囁かれているのが、夏の甲子園中止論です。
夏には危険な時間帯が、あそこに来る。つまりクーラーを
付けて多くの人がTVを見る午後にやって来るのだそうで
す。どうします?あれ。