ウムー、インフルエンザめ       2011-01-25

今日は医療通訳の事務所ではなく、磯子区役所の
市民活動センター(要はmeetingの場所、区役所が
市民に無料で使わせてくれるスペース)で国際交流
コーナーの打ち合わせをしていました。議題は例年
のことながら3月に外国人による日本語スピーチコン
テストをどうやるか。けんけんがくがく意見が出まし
たが、その時に私の携帯電話がブーっとしびれる。

出てみると、医療通訳のNPO法人の事務局長の声。
「大変なことになりましたぁ」と。私「どうしたんですか」
「うちの息子の小学校がインフルエンザで3日間休校
になりました」 つまり休校になると事務局長は子供
を家に置いて、事務所に来れないと言う理屈だ。

確かに大変ではある。事務局長が来れないと、誰か
早朝の部の電話(病院から入る通訳派遣依頼の)を
受けて処理しないといけない。

思わず「子供みたいなもん、放っておけ!」と言いそう
になるのをぐっと堪えて、「私が出ます」と返事しました。
ウムー、インフルエンザめ