【働く勇気が湧いてくる!公務員日記】
師匠達との出会い〜塾長編〜4
第8話「人生変えんのに0.2秒あれば十分」
今日も元気にいってみよう!
焼き鳥屋でたまたま隣に座った人の生き様に感動した塾長(当時18歳)は、
ついに、その人の弟子になったそうだ。
師匠に最初に言われたことは、
そうじゃなくて、
俺が言ったことはすべて0.2秒の
しかも、壁には「金曜日はフロ日」って書いて貼ってあって、
塾長は言ってしまった。
その瞬間、師匠のぶっとい右手が飛んでくる。
「おまえ、毎日フロに入れないのが嫌だったら、出てけ!
フロごときがなんぼのもんじゃ!
たった0.2秒で目の前の人の心がつかめるんや!
「お前の仕事は返事をすることだ」
「いいか、お前の一番大事な仕事は返事をすること。
「いいか、お前の一番大事な仕事は返事をすること。
俺がお前に何か言ったら必ず、
0.2秒で返事をしろ。
人は誰でも、返事をする前に、
人は誰でも、返事をする前に、
それは自分にとって得なことか
損なことかを考える。
そして、返事をする前に自分の都合を言ったり、
やりもしないで、
そして、返事をする前に自分の都合を言ったり、
やりもしないで、
『僕はこっちの方がいいと思うんですよね』
なんて
自分の理想を語るヤツ、
自分の理想を語るヤツ、
そうじゃなくて、
俺が言ったことはすべて0.2秒の
返事をして全て受け入れろ。
まずは受け入れることから始まるんだよ。」
そう言われた塾長は、
「返事なんて昔から言われていること、
それくらいなら自分にもできる」
まずは受け入れることから始まるんだよ。」
そう言われた塾長は、
「返事なんて昔から言われていること、
それくらいなら自分にもできる」
と思ったそうだ。
そうして、塾長は師匠たちの住んでいる車庫の2階の部屋に
一緒に住むことになる。
その部屋は六畳二間で、
そうして、塾長は師匠たちの住んでいる車庫の2階の部屋に
一緒に住むことになる。
その部屋は六畳二間で、
風呂もキッチンもなかったそうだ。
合計12畳に6人、一人2畳!
合計12畳に6人、一人2畳!
(せっまーー!これで何日も生活するんかい。まさに修行や!)
しかも、壁には「金曜日はフロ日」って書いて貼ってあって、
塾長は言ってしまった。
「え~、僕、フロぐらいは毎日入っていましたよ~!」
その瞬間、師匠のぶっとい右手が飛んでくる。
「おまえ、毎日フロに入れないのが嫌だったら、出てけ!
フロごときがなんぼのもんじゃ!
フロなんて毎日入らなくても、
死にゃ~せんのだから、
死にゃ~せんのだから、
それが嫌だったら出てけ!
お前、返事をする前に、自分の都合考えただろ!
『あ~だし、こ~だし、あ~だし、こ~だし』
あん?
0.2秒の返事はどうした!
『フロは週1回』って言われた時に、
『そうですか。わかりました。先輩方がやってるんなら当然僕もやらせて頂きます』って言ってみろよ。
お前、返事をする前に、自分の都合考えただろ!
『あ~だし、こ~だし、あ~だし、こ~だし』
あん?
0.2秒の返事はどうした!
『フロは週1回』って言われた時に、
『そうですか。わかりました。先輩方がやってるんなら当然僕もやらせて頂きます』って言ってみろよ。
そしたら、
『ほー、これぐらいじゃ揺るがんのかい、教えがいがあるわー』って、返事一つで、目の前の人の心わしづかみにできるじゃないか。
弟子になるって事はそういうことだろ?」
こうして塾長の修行時代が幕を開けた。
たった0.2秒で目の前の人の心がつかめるんや!
たった0.2秒で出逢う人が変わっていくんや!
たった0.2秒で応援団が増えていくんや!
人生変えるんは0.2秒で十分なんやな!
《 つづく 》
