移植前日にクリニックへ電話をして、
移植日の時間を確認。
(この電話で、卵を溶解し始めるそうなので
電話を忘れないようにカレンダーに書いていた)
移植は、採卵と違って時間も短く
麻酔もしないし、着替えもしないけど
おしりの隠れるくらいの服をお勧めされました。
また、他の方のブログにもあるように
当日移植2時間前にはトイレを済ませ、
それ以降はトイレに行かない事。
水も2L近く飲んでおかないといけない。
移植前に膀胱に尿がたまっていないと折角の移植時に
良いところに置けなくなると思うと、頑張らないとって思う。
けど、トイレが近い私には結構大変。
移植日当日は、2時間前のトイレを済ませた後
ゆっくりお水250ml程を飲み、
早めにクリニックへ行ってそこで500ml程飲むように
お茶をもっていきました。
移植時間30分前くらいについて、受付を済ませて
その間に持ってきたお茶500mlを一気飲み。
クリニックから、念のため500mlの飲み物をもってきてと
言われていたから自販機で水500mlを購入して待合室に戻ると
名前をすぐに呼ばれて中に通された。(あれ?まだ時間余裕があると思っていたのに)
中に通されると、採卵の時と同じように
看護師?培養士?の方が早口でダダダーと説明をされて
去っていきました。
早く来ても説明の時間はおんなじ感じ何だなぁって思って、
言われた通り、下着を脱いで
持っていた水500mlをさらに飲んで
尿意が来るのを感じながら待ちました。
今日移植する人は私一人だけのようで、とってもリカバリー室は静か。
しばらくすると、名前を呼ばれて
処置室へ。
そこで台に乗って足を広げ、
ジェルを塗られて膀胱の尿の様子を確認され
(いい感じにたまってきてた)
先生が来るのを待つ。
しばらくすると先生がやってきて
処置が始まる。
左横にモニターが置かれてあって、
そこで子宮の中に卵が移植される様子が
見れるようになってた。
はじめは、試しに通して移植する場所の確認。
その後卵を入れた管を通して移植。
白く光るようなものが置かれた。
処置が終わったら、
先生が終わりました。
とてもきれいな卵でした。と、また卵の事をほめてくださった。
自分の子供をほめられたような、うれしい気持ちになった。
先生が退室されてから、一人の看護師の方が
後の処置をしてくださって、
尿を抜き取って、ストレッチャーで
リカバリー室まで連れて行ってくださった。
尿をとられる時の恥ずかしさ。
不妊治療で、私がこれまで持っていた
女性としての羞恥心を全てはぎとられるような
思い。これも、子供を授かれるならという思いだけで
乗り越えられる。
リカバリー室でうつ伏せ待機、どれくらいしたのかな。
40分くらいいたのかな。
その間にトイレに行きたくてたまらない。
さっき取ってもらったけどクリニックに来て
合計1リットルを飲んだのが今影響している。
看護師さんからもうだいじょうぶですよーって声がかかったから
直ぐにトイレへ。抜いてもらったのに、すごくたまってた。
その後、先生とお話して
会計して帰宅。
次は判定日にクリニックへ。