診断士✖️プロコーチ 村上哲也の『しなやかマーケ』 軟式BLOG                    -6ページ目

診断士✖️プロコーチ 村上哲也の『しなやかマーケ』 軟式BLOG                   

   〜マーケティングとは価値を届ける仕組み作り〜
日々の中小企業診断士✖️プロフェッショナルコーチ活動から、
企業経営に必ず役立つマーケティング思考の記事を綴ります!

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カフェ勉大好き!

昨日の続きです☆-( ^-゚)v

さて、カフェはお客様側から
見る程、楽なビシネスでは
ありません。

なんと言っても、待ちのビシネス
だからです。

いつもお客様がいっぱい
来られるとは限りません。

時間帯によってガラガラの時や、
満員で入れない時、

雨や寒い時、超暑い時、など
時間帯や天候にも左右されます。

お客様が少ししか入らない時が
続くと、スタッフだけでなく、
マスターがやきもきします(≧▽≦)

それと、単価が安いのも難点
です。

飲食店では、料理もさること
ながら、アルコールで稼ぐのが、
常道ですが、カフェはそういう
わけにはいきません。

単価を上げるため、メニューを
増やすと、仕入原価も上がり、
結局、利益が下がる可能性も
あります。

また、居抜きならいざしらず、
お店自体を欲張りして、かっこ
いいハコを購入し、照明や食器、
イス、テーブル、音響などに凝
っていくと、設備投資の費用が
かさみます。


それ以外に、もっとも高くつく
のは、スタッフの人件費です。

バイトだけでは、料理も出せま
せん。

キーメニューが重要ですので、
コーヒーや紅茶だけでなく、
これといった料理と味が必要
なのです。

さらに、カフェブームで激戦区
もあり、乱立しているとこも
あります。

そして、光熱費、水道代、電気代
も当然かかります。

なので、費用対効果を考えると、
決して楽なビシネスとは言えない
のです。

続く…








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カフェ勉大好き!

昨日の続きです。

自分がしっくりくるカフェの
共通点とは!

それは、お店側から言うと、
スタッフ自身がとてもイキイキ
ワクワクできるお店なんです。

スタッフ自身がここは超素敵
なお店ですと思えないと、
お客様も絶対に素敵とは感じ
ないです。

お客様側から言うと、えー、
すっごい感じのいいスタッフ!
さらに、ロケーションがまじ最高!
と思うと、次も絶対に来ようと
思うのです。

そして、スタッフもお店の
ロケーションの一部なんです。
お客様は見てますから(笑)

逆に、スタッフもお客様を
見てます😊

自分がカフェで働いていた時、
常連様をいつも見ていました。

今日は和んでるな、とか、
今日は気になってる事でも
あるのかな、とか。

結局、カフェとは人と人が、
美味しいコーヒーとか紅茶を
介在にして、インターフェース
できる空間だと思っています。

続く・・・







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カフェ勉大好き!




さて、コーチングスクールに入って

からのお話は、またの機会にして、


ネタを小出しにしますが(笑)、

今日からは少しカフェ論にふれ

ますね。



カフェ勉大好きと冒頭にいつも

書いてるのは、当然、カフェが

大好きだからです(^-^)/


むかーし、学生の時に高田馬場に

ある喫茶店でバイトをやってました。


学生がよく集う喫茶店で、ゆるくて

まったるい雰囲気で、超絶なごめる

お店でした。


店員としてもあまりにも居心地が
よかったので、卒業してもそのまま、
そこで働こうかと思った位です(笑)


実際、マスターからはここに残れば
二号店のマスターになってもらうから、
などと引き留められた事もあります。

結局は普通の会社に就職したので

すが、そのカフェの魅力が忘れら

れず、ときおり色々なカフェを巡

ってました。


カフェの裏側を知ってると、単に

お客様から見るのとは違う所が目に

つきます。


また、お客様の感性も様々で、時代

の流行り廃りもあるので、素敵な

カフェの条件も多種多様と言えます。


しかし、私の入りたいお店は、店内

側からも、お客様側からも何がしか

かの、共通した特徴がある事に気が

ついたのです。


続く・・・






カフェ勉大好き!

 
昨日の続きです。
 
 
コーチングスクールの事を振り返る
前に、
 
自分のこれからの生きる方向性を
見つけるのに、何故時間がかかった
のかをお話しますね(^▽^;)
 
それは、なかなか自分の殻を破れ
なかったからだと思うんですよね。
 
組織の縦社会で駆け登った職位が
邪魔をし、さらに営業の栄光❓を
忘れさる事ができなかったから、
 
でした。
 
かつて、私は所属していた会社で、
日本一若く営業の専門職になり、
30歳そこそこで海外研修に選ば
れるなど、同期の先端を走ってる
と思い違いしている時がありました。
 
今、考えるとそんなに大した事
ではないのですが、自分では
仕事のできる男だと勝手に思っ
ちゃったんです(笑)
 
まるで、自分が「島耕作」であ
るみたいな妄想を!
 
知らず知らずの間に、単一思考
の硬直した道をまっしぐらに
突っ走ってたんですよね。
 
ですので、その後、内勤職にな
り、職位も上昇がないポストに
ついていても、まだ野心が少な
からず残っていたんですよね。
 
それこそ、過去の栄光(栄光
でもないのに)にすがるという
感じです。
 
だから、自分の殻を本当に破る
のが、至難のわざだったのです。
 
そんな時に、コーチングに出会
ったのは、今から思うとMAX
幸運でした(笑)
 
コーチは我慢強くわたしの
これからの生きる道探しに、
つきあってくれました。
 
もちろん、私の固い殻を破る
目的でもなかったと思います。
 
しかしやっと自分の殻を破れた
瞬間に、答えが見つかったん
ですよね☆-( ^-゚)v
 
それは、
 
みんなが幸せに生きれるよう、
役に立つよう、自分を磨く!
 
それには知らない事がいっぱい
あり過ぎる!
 
知らない事をこれから勉強して、
やがて定年退職しても、社会と
繋がり、恩返しをする!
 
という、今まで考えてもみなかっ
た次元の答えでした(^_-)☆
 
私の場合は、コーチングを通じて
彷徨い歩いた答えが見つかった
のですが、
 
コーチングはそれぞれのやりたい
事が見つかり、また、見つかって
いてもなかなか動けない自分を
起動させる事ができます!
 
例えば、ダイエットしたい、禁煙
したい、部屋を片付けたい、など
身近な事から、
 
転職すべきか、経営をよりよくす
るには、お客様を喜ばせるには、
子育てをうまくやりたい、など
など人によってテーマは無限大に
あります。
 
そんな各人のテーマに対して、
セッションを通じて、困難な岩を
砕き、楽しく歩める近道を自分で
見つける事ができると思うのです。
 
 
続く…
 
 
 
 
 

カフェ勉大好き!

 
昨日の続きです。
 
 
コーチングのセッションを受けて
いるうちに、有益な情報を頂くの
が、なんとなく申し訳なくなって
きました。
 
そして、自分の悩み解決だけで
なく、方向性を考えるようにな
ってきたんですね(笑)不思議な
ことに
 
コーチングってよく言われるのが、
「気づき」なんですが、確かに、
自分の潜在にある事に「気づく」
のは何回もありました。
 
これもコーチングの威力のひとつ
でしょう。
 
しかし、ここでコーチの問いかけ
によって、自分の「棚卸し」がで
きるようになったんですね
 
大袈裟かも知れませんが、人生で
「自分の棚卸し」を本気でしたこ
とはなかったんで、これはかなり
の衝撃波でした(笑)
 
そして、棚卸しは割と簡単にできた
のです。が、
 
そこからが、自分の方向性を見つけ
るのに、かなり悶々としたのを覚え
出ます。
 
コーチも色々と親身になって頂き、
二人で彷徨い歩いた感じです。
 
結局、1年位して、答えが見つか
った時は、二人で小躍りして喜び
あいました(笑)
 
腹に落ちた時の事を、今でも忘れませ
ん。「やっと長いトンネルから抜け
でた」感じでした(笑)
 
これぞ、コーチングの醍醐味かも!
 
 
 
そして、気がつけば、自分も彼が
開いた「コーチングスクール」で
コーチングを習うようになって
いました(笑)
 
続く…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カフェ勉大好き!

 
昨日の続きです。
 
 
コーチングって知らない人は
知らない!(笑)
 
そうなんですよね、自分も最初は、
 
コーチングってコーチが教えてくれる
 
もの、教えを請うもの、はたまた、
 
師匠に説教されるもの、とか勝手に
 
色々と想像してました(笑)
 
 
 
コーチングスクールを立ち上げた
 
若者は、
 
「説明してもわかりにくいですから、
 
   とにかくセッションしましょう!」
 
「そのうちに、わかってきます」
 
とおっしゃるので、あるがまま受け
 
いれセッションをスカイプで受けてみ
 
ました。
 
 
 
最初の印象は、心配してた事もなく、
 
妙に落ち着いたのを覚えてます。
 
 
それからは、定期的にぽつぽつ、
 
セッションをやって頂きました。
 
 
不思議な事ですが、やっていくうちに、
 
コーチ役の彼がわたしの話を一生懸命 
 
に聴き、さらりとした役に立つ情報を
 
提供してくれるので、だんだん有難く
 
なりました。
 
本当は情報提供するのは、
 
コーチングではないのですがと、彼は
 
言いながら(笑)
 
 
 
そして毎回の彼とのセッションを
 
楽しみにするようになっちゃった
 
んですよね(笑)
 
 
しかし、後日談ですが、彼は私が
 
かなり手こずった相手だったと
 
言ってました(笑)
 
つまり、まだ、この段階では本当の
 
コーチングの意味をわたしが理解し
 
てなかったからだと思います。
 
 
単にコーチ役の彼に甘えていただけ!
 
自分にとって有益な情報をもらえたら、
 
ラッキー!
 
と思ってただけのような気がします。
 
 
さらに、それまでビジネスの激烈競争
 
社会で、営業として戦ってきたプライド
 
が、相当邪魔をしていたのですね。
 
 
コーチの彼は素直に話しを聴いてくれる
 
のに、自分のほうは、
 
「でも」とういう言葉がやたら多く、
 
素直に相手の話しを聴かないのです。
 
 
それに、気がつくのに、時間がかなり
 
かかりました。
 
 
続く…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カフェ勉大好き!

 

 

さて、診断士一次試験のお話はいったんここで休止して、

 

今日からは、コーチングのお話です。

 

コーチングって知ってる人しかわからない

のが、コーチングです。

そんなの、当たり前やんか!(笑)

 

そうなんですね、診断士は聞いたこと

ある人でも、

 

コーチングは知っているかたは少ないです。

 

よく間違われるのが「カウンセリング?」

「スピリチャル系セラピスト?」など。

 

自分も最初はよくわかりませんでした。

 

きっかけは、ある週末起業セミナーで、

コーチングスクールを立ち上げようとして

いた若者に出会った事です。

 

そのかたは、目が輝いており、いきいきと

されているので、

 

楽しく色々お話をしていたら、

「コーチングの練習役になっていただけませんか」と頼まれ、

それに乗ったのが、始まりです。

 

ちょうど自分が目指すべき方向や、

仕事での部下育成に、

少し悩んでいたのですが、コーチングが

役に立つなんて思いもつきませんでした。

 

なにより、コーチングそのもを知らなく、

しかもなんか、

怪しいのんとちゃうの 

って思っていたから(笑)

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェ勉大好き!

 
 
一昨日の続きです。
 
2日目の最後の試験科目は、
 
中小企業経営・中小企業政策
 
この科目で最後ですが、これも暗記3兄弟の中のかなり凄腕のやつです(笑)
 
一般に言われてるのが、中小企業白書を買って、見出しを読み、グラフの特徴を覚えましょうとの事ですが、
 
わたしの場合、受かった年はいっさい読まなかったです。
 
理由は、分厚いし、文字もグラフもいっぱいだし、覚えられません。要約版もあるのですが、見なかったです。
 
これは、異論が分かれるところです。前の年は、勉強仲間と読み合わせしたり、色を塗ったりして、白書がボロボロになるまで、読みこんだのに、アウトでした(笑)
 
結局、資格学校のテキストで何回も繰り返せれば合格できます。
 
後、講師の先生がグラフの数字を語呂合わせなどを教えてくれたのが、効を奏しました。
 
漠然と白書を読むのは、絶対に禁物です。
 
ただし、施策は別です。何回も繰り返しやってれば、自然と覚えます!
 
要は彼女に惚れる事です!
 
 
終わり、でも続きます(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

カフェ勉大好き(^-^)/!

 

 

 

昨日の続きです。

 

 

 

二日目の二番目の科目は、

 

 

経営情報システム

 

日頃、パソコンなどを使うことが多いので、馴染みがあり

 

取組みやすいと思うのが、この科目のしかけられた罠です(笑)

 

これこそ、暗記3兄弟の長男かもしれませんしょぼん

 

 

この科目の領域は、大きく5つから構成されています。


 

「情報技術に関する基礎的知識」が7割くらい占め、


 

この領域を制しないと、勝てません。


 


 

しかもパソコンの内部を見ることは、あまりないため、


 

やはりこの領域も想像で理解、暗記しようとしがちです。


 

さらには、英語の3頭文字がやたら多く出現します。


 

例えば、CUI、GUI、VPN、DNS などなど・・・。


 


 

システムを得意科目にできそうと思ったのが、


 

実は大間違い( ;∀;)

 

 

この領域はテキストをしっかりと読みこなし、重要キーワードを

 

マーク。その際、頭文字は英語の意味をできるだけ理解する。

 

そして、過去問を解いて、間違った論点をテキストで再確認する。

 

といった地道なやり方で克服できます。

 

 

残りの領域の「ソフトウエア開発」「経営情報管理」「ガイドライン



 

および法律」は量的に少ないので同じやり方でやっても、負荷は



 

少なく、楽に思えてきます。


 


 

しかし最近は、「経営情報管理」や「ガイドラインおよび法律」も難しい


 

問題が出される傾向があり、要注意です。


 


 

最後の領域の「統計解析」は、以前は捨て問にすべしと、言われて


 

ましたが、最低限の基礎知識は覚えておくだけで、2問のうち1問は


 

取れる可能性があります。

 

 

過去問、答練、模試の振り返りは、昨日書いたのと同じです。


 


 

なお、経営法務も経営情報システムも、二次試験には直結しません。

 

また、経営情報システムの怖い点は、二三年に一度、超難化するときがあります。

 

 

それは女性を甘くみると、てひどいしっぺ返しされるようなものです(笑)


 


 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェ勉大好き!

 

 
昨日の続きです。
 
 
7科目のうち、4科目めは
 
 
運営管理
 
生産現場を知らないかたは、もっともイメージがつかない科目です。
 
でも小売業に身を置いているかたは、店舗販売管理は楽ニコニコ
 
わたしは、生産現場はメーカーの工場などまったく縁がなく、想像しながら勉強したのです。
 
これ、間違い
 
自動車メーカーの工場などは見学できるので、一度は見に行くべき。
 
ラインバランシングや歩留まりなど、実際に見てみると理解が進みます。
 
また、そんな時間がないよとおっしゃる方は、生産管理系の動画を探せば見つかります。
 
とにかく、頭で考える前にイメージできる事が先!
 
 
在庫管理も方程式がルートででたりします。これも単に暗記するとドツボに嵌ります。
 
できるだけイメージし、理解できるようにすれば方程式が覚えやすくなります。
 
 
 
店舗販売管理は小売業にいなくても、スーパーなどに買い物に行ったおり、よく見渡せば参考になります。
 
ですので、この論点は比較的理解しやすく覚えやすいです。
 
 
4人目の彼女は、とにかく具体的にイメージできるようにすることが、恋人にできるコツです(笑)
 
ここまでが、一次試験の1日目の科目です。
 
ちなみに、運営管理は二次試験の事例3に直結しますので、重要です。
 
 
 
 
次は試験2日目の3科目の付き合いかたです。
 
この3科目は暗記3兄弟と言われてます(笑)
 
 
 
経営法務
 
知ってるようで知らない事ばかりの科目(笑)
 
大きく分ければ、会社法と知的財産権です。
 
どちらも二次試験に直結しませんが、診断士にとっては最低限の知識です。
 
 
会社法で苦しむのは、機関設計!
 
取締役、監査役などを設置することが機関設計ですが、会社の種類によりパターンが
 
たくさんあるのです。あまり問題には出ないですがここは避けれません。
 
他の論点もそうですが、経営法務は図表にして覚えるのが一番。
 
なんといっても、この科目は暗記系ですので、何回も同じ図表を書いて
 
覚えれば、勝てます。
 
 
会社法よりむしろやっかいなのは、知的財産権かも。
 
特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法など、
 
聞いたことはあるけど、実によく知らないことが続きます。
 
 
最近の試験の傾向は、各法を横串に横断的に問うことがあるので、対応力をつける事が必要です。
 
といっても、頭がグニャグニャになるので、まず基本をしっかり覚え、それを俯瞰できるように、
 
訓練すれば解けてきます。
 
 
とっておきの方法は、まず資格学校のテキストで、重要キーワードを緑のマーカーで色を塗り、
 
赤の下敷きで隠すやりかたで覚えるのがベスト。
 
テキストの図表のキーワードも同じく緑で色塗りして赤の下敷きで隠して覚えます。
 
中学生や高校生がよくやっている方法ですが効き目抜群チョキ
 
後で図表を自分で再現するとき、このやりかたが有効になります。
 
 
 
なお、自分の場合、サブノートは作りましたが、暗記カードなどは作りませんでした。
 
作成する手間隙に時間がかかるからです。
 
それよりも、ノートにできる限り素早く図表を書く訓練をしました。
 
 
彼女の素敵なところを、いつでも再現できる、という感じです(笑)
 
 
 
それをやったうえで、過去問や答練を回します。
 
ここで、過去問の回し方について効率のいい方法を書きますね。
 
 
どの科目もそうですが、過去問は年度別にやるより論点別にやるのが正解です。
 
過去問集の最後に、年度別に論点をまとめてる表がありますし、論点別の過去問集もあります。
 
 
要は論点別に年度を遡ってやるのです。
 
 
そして、やった日付をその表にメモします。間違った問題は色を塗ってわかるようにしておきます。
 
後は、その間違った論点の問題だけをを正解するまで回します。
 
だいたい3回くらいやると間違わなくなります。
 
 
答練もまったく同じやり方ですが、論点別にチェックできるシートを自分で作っておきます。
 
模試も振り返るとき、このシートに記入しチェックします。
 
この方法が論点別に力がつきますし、特に試験直前の1ケ月は答練や模試の振り返りを
 
このやり方でやれば受かります(^∇^)!
 
 
 
なぜ、直前期に過去問をしないかと言うと、何回も回してるうちに答えを覚えてしまってるからです。
 
それよりも、答練や模試は過去問の加工版で予想問題ですから、本番に対応しやすくなるのです。
 
 
続く…