この挨拶が当たり前になりつつありますが、いつも通りさせていただきます。
どうもお久しぶりです笑
早いもので、もうすぐ2018年も終わろうとしていますね。
皆さまは如何お過ごしでしょうか?
頻繁ではないにしろ、みなさまの活動や心境の喜怒哀楽などはTwitterを通じて拝見させていただいております。
僕はというと先日、ちょうどクリスマスくらいかな?
酷い頭痛に襲われて、そのあまりにも酷すぎる頭痛から嘔吐に次ぐ嘔吐を繰り返し、死にそうになっていました笑
初めてやわ。字読もうとするだけで吐くって笑
それでまぁ、その手の病院に行って初めてわかったことなのですが、
僕は生まれつきの片頭痛もちのようです。女性に多いらしい。俺 男やけどw
たまたま僕は今が症状が一番きつい時だったって話のようで。
これがもっと歳いっておっさんになってくると症状も軽くなっていくそうな。
とにかく今は、薬で症状を抑えつつ、このトラップカード「片頭痛」の発動条件を探しつつ、
時が過ぎるのを待つしかないといったところでしょうか。
でも、今まで変な風邪だと思っていたものの原因がはっきりしたので、すごく良かったです。
皆さんも変な頭痛に悩んでる方は病院で診てもらってくださいね。僕が教えてもらったところは神経内科だったので
普通の内科というよりはそっちの方がいいと思います。
さて、毎度のごとく無駄な前フリが終わったところで、
ついに!!!!
MOTHER2
について語ります!!!!!!!!!
そもそのMOTHER2ってなんやねん・・・・・・・
って思ってる方のために説明すると
これはスーパーファミコンのゲームソフトです。
ジャンルはRPG
キャッチコピーは
エンディングまで泣くんじゃない
でお馴染みですね。え?知らない?
またまた~~w
本当は「大人も子供も、おねーさんも。」
ですけど、僕はこっちの方が好きやね。実はエンディングまで泣くんじゃないはMOTHER1の方のキャッチコピーなんですが、、、、、、、、、、、、
知らん!!!そんなん知らん!!!!笑
2も泣けるねん!2も!!!!
しかも、悲しくて泣くんじゃなくて、うれし泣きできるのがいい!!!
僕のTwitterのアカウントの写真がこのMOTHER2の主人公である、ネスの画像を使っているというと
僕がどれだけ好きかがわかっていただけるかなと。
ちなみに携帯の待ち受けもMOTHERです笑
このブログのメインテーマは音楽
ということなのですが、このゲーム。
音楽も非常に素晴らしい!!
ということで、音楽という観点からも、もちろん他の観点からも
MOTHER2を語りつくしていこうかなと思います!!
今から、どれほどあつく語ってしまうのか、自分で自分が怖い・・・・・・・笑
まぁぐだぐだ語るのもいいですが、ここはスマートに番号を振っていき、トークのメインテーマをわけつつ、
皆さんの興味があるカ所を読んでいただけるようにしようかなと思います。
ここまで読んでくれている人には全て読んで欲しいですが、自分の好みを一方的に押し付けるのは趣味じゃないので、
少し飛ばしながらでも読みやすくしようと思います。
めっちゃ好きなだけに、相手が苦になりすぎないように配慮もしたいというわけです笑
①導入:MOTHER2はどれほど偉大なゲームであるか。
たぶん、このゲーム、そして主人公のネスというキャラの存在を知ったのはこのゲーム
という人も少なくないのではないでしょうか
だーいらんとぅーーー
スマーーーーーーーーーーーーーーーーーシュブラザーーーズ!!
最近新しいのが出ましたね。
今はもうキャラが70とかおるんよな。
これは現存する格闘ゲームの中では間違いなく最大規模!
でもこのゲームも発売当初は
隠しキャラ入れてもたった12人。
でもこの12人は紛れもなく任天堂の精鋭たち
野球でいうと侍ジャパンみたいなもんです
もう侍ニンテンドーです!笑
そのキャラが活躍するゲームを挙げると
・マリオシリーズ
・ドンキーコング
・ゼルダの伝説
・メトロイド
・スターフォックス
・星のカービィ
・ポケットモンスター
・F-ZERO
そして
・MOTHER2
MOTHER2を除いても全て名作揃い!!
そんな中にMOTHER2が入ってるっていうのだから
世の中からもどれほどMOTHER2が名作と認められているかがわかると思います。
ちなみに僕は当時、MOTHER2はそこまでメジャーなゲームだと思ってなかったので、
ネスが出ると知ったときは、それはもう発狂しました!笑
まぁまとめると、この侍ニンテンドーのスターティングオーダーでもある初代スマブラにMOTHER2が名を連ねるということは
間違いなく、嘘、偽りなく
このゲームが名作であるということを証明しています!
②MOTHERシリーズについて
~なぜMOTHER2がいいのか~
このMOTHERというRPG、
実は1~3まであります。
その中でなぜ2なのか。というところと、MOTHERってなんやねん、みたいなところを話していきたいと思います。
そもそも、MOTHERっていうと、英語で「母」ですよね?
何でRPGに「母」なんて名前つけるねんって思いません?
それこそ「ゼルダの伝説」とか「ドラゴンクエスト」とか「ファイナルファンタジー」とかRPGならもっと壮大にすればいいのに。。。
でも、このMOTHERシリーズ、
全てを通して
母親の偉大さ、母親のやさしさ、暖かさ、
もういかに素晴らしい存在であるかがわかるゲームになっています。
いいかい?君たちは全員お母さんから生まれたんでしょ?
必ずみんなにお母さんはいるわけです。
その存在の大切さを学ぶって何よりも大事じゃないですか?
「ファイナルファンタジー」とかぬかしてる場合じゃないんですよ!!
「MOTHER」です!!「MOTHER」でいいんですよ!!!
でもこれだけならただのマザコンゲームになりかねない。
MOTHERシリーズのいいところは
タイトルこそMOTHER(母)ですが、そこまで全面に「母」!!って感じを押し出すわけでもなく
プレイヤーの深層心理になんとなく、その重要性を語り掛けてくれる
メインの目的は世界を救うこと
でも気が付いたら、そこには母親の暖かさがあった
みたいな。
わかったか!ええやろ!?(すでに押し付けてしまっているな笑)
そして、1~3でシステムはもちろん世界観も違えば、プレイヤーに与える印象も変わります。
1~3それぞれ主人公も違いますが、簡単に言うと
世界が侵略者に乗っ取られようとしているから、
そいつらを倒して世界を救う
という話です。
個人的に感じた印象は
MOTHER は ちょっと怖め、ちょっと不気味
MOTHER2 は すごく暖かい気持ちになれる
MOTHER3 は 悲しい、悲劇
まぁそれぞれの感情を通して中心にはタイトルである「母」が大きく関連してはいるのですが。
でもシンプルにこれだけ見たら2が一番よさげやな~って思うでしょ?
そうなんです!2が一番いいんです!!笑
ゲームシステム的な部分でいうと
2が一番簡単です、結構ぶっ壊れ性能の魔法(このシリーズでPSIといいます)やアイテムも多い
一度行ったところ(一部を除く)にはいつでも戻れる 良くいうとブラブラ散歩できる
個性的なキャラが多くたくさんの仲間と戦っているような感覚になる
??? これは後に語ります
そしてゲームの世界観も2が一番いいです
比較的平和な世界を旅している感じです。
でも、みんなが知らないところで侵略は静かにはじまっていて、
少し世界に異常はみられても、みんなそれほど気にしていない笑
冒険をしているネスたちだけが、迫りくる世界の終わりの運命を知っているという。
まぁドラクエみたいな、世界を大魔王が支配していてみんなそれに怯えていて、勇者がそれを倒す!
おおおー!勇者様あああ!
みたいなストーリーとはちょっと違います
なんのへんてつもない少年がしれっと世界を救います笑
プレイしている側からすると大冒険なのですが、町の人たちはほとんどそれを知らない。
危機に陥った町を救われた町民からすれば、ネスはその町の英雄になるわけですが、
そもそも何のために冒険しているのかというのもみんなよく知らないんですね。
なんというか、いろいろと親近感があるゲームがこのMOTHER2なんですよね。
その辺の親近感に加えてMOTHE2の世界観についてを次に語ります。
③MOTHER2の世界
これがMOTHER2の舞台。言うなれば地球ですね。
町は実名ではないけど、実際にありそうな町ばかり。
というのも、
体力を回復させる場所は宿屋ではなくホテル
お金がなくなったらATMでお金を引き出す
装備は武器屋ではなく、主にドラッグストアやデパートで購入
図書館や市庁、警察署や病院、自転車屋さん等、馴染のある施設が多い
町には車やタクシーが走っており、バスに乗って移動もできる
こんな感じで実際に現実世界にあるものがすごく多いんですよね。
そして、MOTHER2を筆頭とするこのMOTHERシリーズ
実はあのポケットモンスターが影響を受けたゲームでもあるんです!
ポケモンといえば、今や知らない人はいないゲームですよね。そんなゲームの基盤ともなったのがこのゲーム!
すごくない? いや、すごいんだよ!!
ポケモンとMOTHER2の共通点
①基本的に町が平和
これについては先ほど述べた通り、ただMOTHER2は現代に近い世界観ですが、
ポケモンはどちらかというと近未来って感じなので、そこが少し違うかな。
②ジムリーダーシステムとエイトメロディーシステム
ポケモンのほとんどの作品は、あらゆる町に点在するジムにいるジムリーダーを倒し、8個のバッチを獲得して
ポケモンリーグのチャンピオンを目指すという作品
一方MOTHER2は「僕(ネス)だけの場所」というパワースポットが8つ世界に点在しており、
そのパワースポットを守る ぬし を倒すことで、その場所を自分のものに出来る。
その場所で流れるメロディーを8つ集めると、新たな冒険の扉が開く。
8個というところも非常に似ている。
③コミカルな世界観
ポケモンにはしばしば、ちょっとおふざけキャラみたいなのがいますよね?
それとか敵トレーナーのセリフがちょっとドジでクスっとしたりとか。
MOTHER2はそんなキャラやセリフが盛りだくさん!!
例えば、すっごくメタな発言をしてくる人なんかもいて、
おばあちゃんに話しかけると うちの孫がMOTHER2に夢中になっている みたいな発言をする人がいたり
敵キャラに「仲間になりたいか?」と聞かれ「はい」と答えると
「MOTHER2を終わらせてから来な!」と言われたりする笑
メタ発言だけじゃなく、本当に冒険に必要のないどうでもいいセリフが非常に多いのがこのMOTHER2!
モブキャラでも冒険の進行度やキャラの生存状況などでセリフが変わったり、
ほんの一時期だけ、しかも絶対に普通なら立ち寄らない町のキャラのセリフが変わったりすることもあるので、
全てのセリフを制覇するのはほぼ不可能です
こんな世界観に気づいたら誰もがはまり込んでしまいます。
そしてこのようにポケモン基盤となったゲームだけに、共通している部分もあるので
ポケモン好きも是非プレイしてみてはどうでしょうか?!
ポケモンではお馴染みの自転車もこのMOTHER2からきてるのかも。
④ついにふれますBGM!
お待たせしました。一応メインテーマにしとかないといけないこのBGMコーナー
まぁ、まずは単純に僕の好きなBGMを紹介するところからはじめましょうかね。
まずは、この曲。
上のネスが自転車に乗っている写真の町でもあるツーソンのBGM。
僕は季節の中で秋がいちばん好きなんですが、
この町は雰囲気といい、BGMといい秋っぽいんですよ。
そこが好物たるゆえんでございます。
続いてはこちら
雪国ウィンターズのスノーマンという曲。
寒そうだけど、ちょっと心があったまるような、まさに暖炉の前で聴きたい曲NO1!!!
これやってて思ったけど、町のBGMは基本的にすごく良いな。
それぞれの町の世界観がとてもよく出ている。
そして、この曲も紹介しておこう
単体では見つからなかったので、この動画の6:21に飛んでいただきたい。
この曲、お兄さんのテーマ としてMOTHERシリーズでは有名な曲なのだけれども、この曲実は
この曲、チャックベリーのJohnny B. Goodeからきている。
似てるでしょ?
当初僕はこのことを知らなくて、チャックベリーの方をのちに、そしてたまたまこの曲に出逢って聴いたのだが
得も言われぬ親近感を覚えたのを覚えている。
原因は簡単。MOTHER2だったからだよ!!!
あと、これを見てくれてる人はほとんどが音楽好きな方だと思うので、
最近になって思うことを特に挙げておきたいのですが、
MOTHER2のBGM
ベースラインがめっちゃええんや
これは極端やけども、ベース(音色的にはウッドベースを意識してると思う)がメインで前面に出てくる曲もある
先ほどの動画の7:20秒に飛んでくれ!(さっきのおにいさんのテーマの続きではあるが)
ベースだけで、これほど敵が強そうに見えてくる(というかこのBGMの敵は実際結構強い事が多い)
戦闘曲でいうと、18:43のラスボスとの対戦BGMは最初ピコピコゲームみたいなBGMかと思いきや
いきなりメタルみたいになってすごいテンションが上がって好きなBGMです。
そして、MOTHERシリーズにはライブハウスやバンドが出てくることでお馴染みなので、ここも好きなところなのですが
この2にはトンズラブラザーズというバンドが出てきます
このバンドはブルースブラザーズという映画が元になっています
ほら似てる笑
この映画、かなり古いです。最近観ましたが、ハチャメチャでまぁまぁ面白かったです笑
このハチャメチャお騒がせ加減もすごく似ている。
日常生活や素行はかなりイカレてるんですけど、ステージに立つとすごくかっこいい。
ほんとに絵に描いたような昔のロックスターみたいな映画だと思いました。
でも、ほんとにお騒がせすぎて引きますww
MOTHER2のBGMを聴くにあたって、そして、このゲームの世界観がわかる良い編集がされている動画を見つけたので、最後にこれを紹介します。
この動画の最初に流れるのがトンズラブラザーズの曲のアレンジです!
すごいご機嫌なナンバーでしょ?
是非画面を見ながら、MOTHER2の世界を堪能していただき、是非ともベースラインに注目して聴いていただけると面白いんじゃないかなと思います。
最後のエンディングの曲は確か
スーパーファミコン神BGMベスト30の結構上位にも選ばれてましたが、できれば、
ここでは聴かないで!!
これは、実際にプレイしてエンディングを見て欲しい!!
⑤エンディングまで泣くんじゃない
だからこれはMOTHER1のキャッチコピ、、、知らん!!!そんなん知らん!!!!!
最後にエンディングについて紹介します。ネタバレにはしないのでご安心を。
今の時代ってゲームだってサクサクプレイが多いし、それこそ平凡なRPGに費やす時間なんてそんなにないのかもしれない。
でも、このゲームは寄り道の数だけおもしろいんですよ!
もちろん、さーっとストーリーをさらってクリアすることもできます。
でもたまには前の町に戻ってみたり、お世話になった人に会いに行ってみたり、
どうでもいい人に話しかけたり、看板を読んだり、よくわからないものを調べてみたり
無駄の数だけ楽しいのがこのMOTHER2なんですよね!
そしてその無駄の数だけ、思い入れも強くなる。
そして、先ほども言いましたが、
MOTHER2はみんなで戦う、人と人との絆の力というのがすごく大切だなと思わされるゲームです
そして、最後は
「あーよかったな~~」
って気持ちになる。
これは実際にプレイしてみないとわからない。
もう20年以上も前のゲームになるけど、未だに根強いファンが多いMOTHER2。
その理由がわかるんじゃないですかね。
エンディングが分岐するわけでもない、いわば一本道のRPG。でも
「またみんなに会いたいな」「って思ってしまうんですよね。
最後に、このMOTHER2にしかないであろう、他のゲームにはない
唯一にして最高のシステムをご紹介しよう(???と書いてたやつね)
それは
記念撮影
です!まぁ最近はスクショ撮れるゲームもよくあったりはしますが、
これは
ある特定の場所に行くと
天才カメラマンが空から降ってきますwwww
その時点でツッコミどころ満載ですがww
そして、パシャリと記念撮影をしてくれます。
この撮影場所を探すのもちょっと楽しくなりますね。
そして、最後は
エンディングでこのカメラマンが
今までに撮った写真を見せてくれます。
今までの冒険の思い出が一気に蘇るわけなんですよ!
これがほんとに最高なんですね。
実はこの写真、撮影した時の仲間の数や、仲間の生死までちゃんと反映されるので
(撮影スポットは固定でも、キャラの状態はその時のプレイヤーによるということ)
本当に当時の思い出がフラッシュバックするんですよ!
(そういえば、あの時みんな死にかけてて大変やったな~。みたいな)
その辺の思い出に浸れるのもこのゲームの魅力!!
あー、一通りはまとまったけど、これでも全然語りきれてない。
イベントやキャラの制作秘話やできたきっかけとか、こんなユニークなアイテムとかイベントがあるよとか
本当に掘れば掘るほど、いろんなものがザックザック出てくるゲームなんですよ~!
マジでやって欲しい。昔のゲームやからってなめてたらえらい目に遭うぞ笑
スーパーファミコンソフトですが、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでもプレイできちゃう!
よくわからんけどWiiUでもできるっぽいな。
今ならなんと税込み926円!!!
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000039698
この内容ならもう、案件にしてもええレベルやぞ。金よこせ任天堂!!笑
本当に是非一度、いや一度といわず二度三度、何度でもプレイしてください!!!
僕が思う史上最強のゲームです!!
でも、実はBGMだけでいうとまだ上がある。。。
さすがにそれはまたいつか笑
あと、もうここまで読んでもらったら後は個人的なことなので全然読まなくてもいいんですけど、
いろいろあって、しばらくつぶやきを自粛していたTwitterですが、
僕自身、最近やりたいことや夢。なんかがまた見つかって、とても前向きに生きていると思います。
なので、皆様にネガティブすぎていろいろと迷惑をかけることはもうないだろうと思い、
つぶやきや、リプなどなどを再開しようと思います!!
といっても元々がそんなにつぶやくタイプではないので、そんなに頻繁には現れないとは思いますが笑
そんなことなので、よかったらまた快く絡んでいただけると嬉しいです。
さすがに疲れたわ!w
こんなん読むのに2日くらいかかって良いレベルちゃう?
この記事作るのも結構時間かかったし!
こんなん多分3人くらいしかまともに読んでくれんやろうし、
言ってみれば、すげぇ無駄なことやけど、
その3人の人でいいからw思い出して、
MOTHER2は無駄がいい
だからこの無駄もきっといいんや!!!
お疲れ!












