※注意 この日記には、少しショックだったことを書きます。
 中傷したくて書くわけでないのですが、少し考えていただければと思います。


今日、とある場所へ家族で出かけました。
そのとある場所は、屋台が立ち並んでいる場所なのですが、
そこで、見覚えのある、キラキラしたお写真があるのを発見。
拝見すると、宝塚歌劇団のジェンヌさんのお写真。

まだまだ1年前に好きになった宝塚。
でも、こんなに近くに、ジェンヌさんの家族がいるんだ!
と、うれしくなって、父親にジェンヌさんのお写真があるね!
と話していたとところ、
「俺の娘ですけど?」
と、店主に言われました。

店主に、すごいですね。私、宝塚好きなんです!
と、言ったところ、
「うちの娘知らんのにか?はぁ?」
と、どすの聞いた声でいわれ。。。
お写真を拝見すると、最近気になっている組に配属されている方でしたが、
あまり存じ上げていなかった為、

すみません、失礼ですが何期生の方ですか?
と、お尋ねしたところ、
「95期生だわ。(トップさんの名前)と(娘とっぷさんの名前)がいるところにおるわ。」
と、後ろを向いたまま冷たくあしらわれてしまいました。

宝塚歌劇のジェンヌさんは各組に約40名。
その中で、研3のジェンヌさんを見つけるのも正直まだ未熟な私は、出来ません。
お名前が目立つ方や、役をいただいているジェンヌさんにしかまだ目が行かない私が悪いと思いますが・・・
その組のトップさんを呼び捨てされていたのは、少し気分が悪くなってしまいました。
確かに、呼び捨てにされる方もいます。
でも、なんだか、怖い。
仮にも娘さんがいらっしゃる組のトップさんですよね・・・?

ウィキで調べたところ、そのお父様もかなりの有名な方みたいで、
後から知ったのですが、、、


軽々しく、お話しをした私も悪いと思います。
でも、出来れば、
「今後は応援してやってね」とか、「これから気にしてみてあげてね」
と、言ってくだされば、すごく気持ちよく、
今後、そのジェンヌさんを見守れると思うのです。

親御様のサポートやファンのサポートがやはりあの独特な世界には必要不可欠だと思います。
でも、宝塚ファンはやはり、どこにでもいます。
お金持ちの趣味といわれている宝塚ですが、
私のように、一般階級の人間も観ているのです。


そのお店で何か購入していたら、話しは変わったかもしれません。
でも、なんだかプライドの高そうな方だったので、
人に頭を下げることは、そうされない方とおもいます。

今後も、私は宝塚を、その組を観ると思います。
でも、少しシコリが出来た気がします。

私の父親とも話していましたが、
カネコネは現実あるのだからしょうがない。
でも、出来れば親御さんにもファンをもう少し大切にしてほしいという意見が一緒でした。

もし、今後私のような人が来たときは、
出来れば、優しいお言葉をかけていただけることを祈っております。