こんにちは。
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ビズストームジュニア インストラクター
才賀ゆみです。
社会人の息子・娘
高校生の息子・娘
4人の母です
不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。
中学3年間不登校、
思い切って進学した高校で再不登校
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高1の12月という
ギリギリのタイミングで通信制高校に転入し
現在高2に進級した次女
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昨日、スクーリングから帰ってきた娘が
車に乗るなり言いました。
「はぁ…
コロナの時のパーテーションになった気分だった…」
思わず
「どういうこと?」
と聞き返した私
娘の通う通信制高校は
いくつかの会場で
日帰りスクーリングを行うスタイル
昨日は今期最初のスクーリング
会場で
同じキャンパスの、とはいえ
あまり話したことがない子と顔を合わせ
自然な流れで
近くの席に座ることになったそうです。
娘は慣れない人と食事をするのが苦手
お昼は一人で食べるつもりでいました。
ところが、お昼の時間になると
他にも同じキャンパスの子がやってきて
「一緒に食べてもいい?」という流れに。
三人掛けの椅子の真ん中に娘
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両隣はもともと仲の良い子同士
娘を挟んで会話が弾む…
その時の娘の気持ちがこれ
「どっちを向いて食べたらいいのかわからないし
会話にも入れないし
まるでコロナの時のパーテーションになった気分だった。」
そして
「食べてる気がしなくて、
持っていったパンも
2つのうち1つしか食べられなかった」と
その代わり
帰りの電車を待つ駅の
ホームのベンチでひとり食べたチーズカレーパンは
「めっちゃおいしかった!」
そうです(笑)
この話には、誰も悪者がいません。
声をかけてくれた子たちも悪くない。
娘も悪くない。
ただ
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娘にとっては
少しリラックスできるはずのランチタイムを
慣れない人たちの間に座って
過ごしたことはストレスだった。
心地いいと感じることや
とても疲れてしまうことは
人によって本当に違うのだなと思います。
子育てをしていると、
つい自分の感覚で
「よかったね」
「それは楽しかったでしょ?」
と言いたくなることがあります。
でも
その子がどんな世界を見て、
どんなふうに感じているか。
固定観念を外して
話を聴いてみないとわからないのかもしれない。
「コロナの時のパーテーションになった気分だった」
娘らしい独特の表現が
私に教えてくれたことです。
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不登校、思春期、性教育
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