思春期・不登校・グレーゾーン・SNS時代の子育てお悩み解消

思春期・不登校・グレーゾーン・SNS時代の子育てお悩み解消

SNSやスマホでつながる時代、子どもとの関係が見えにくくなっていませんか?
「何を言っても響かない」「このままでいいのか不安」
親が“味方でいる”関わり方や、発達特性のある子にも伝わる性教育について、
毎日のエピソードを交えて発信しています。


ブログでは、子育てをテーマに
日々ののエピソードから得た今まで自分になかった視点を「気づき」、
講座や仲間との勉強会から得た体系だったものを「学び」と位置づけ、
発信しています。


・講座の日程リクエスト
・カウンセリングのお問い合わせ
・期間限定のお得な情報
・ブログには書きにくいセンシティブな発信は

☆公式ライン☆より
https://lin.ee/ZdevAIT


 

こんにちは。才賀ゆみです。年間

2男2女の母で、末娘は中学1年から3年間、不登校を経験しました。
 

その経験をきっかけに、
子育て心理学〈ココロ貯金〉や
親から子どもに伝える性教育を学び、現在インストラクターとして活動しています。


不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。

中学3年間、不登校だった娘は
思い切って寮のある高校に進学しました。


「ここで変わりたい」
そんな気持ちで、2ヶ月間必死に頑張ったけれど


結果として限界がきてしまい
去年の12月、
単位ゼロの状態から通信制高校へ転入しました。


そこから少しずつ

レポート、スクーリング、テストを終えて
「じゃあ次は進路を考えていこうか」

そんな段階まで来たのが先月のこと。



先生の前で

「大学に行きたい」
と口にした娘。


その気持ちを応援したいと思う一方で
現実としては
中学の内容もおぼつかない状態。


少しでも追いついていけるように…と
週1回の英語のマンツーマン授業で

単語の小テストが始まることになりました。


すると、そこから…


3週間連続で
授業に行けなくなりました😨



通信制高校に「不登校」という概念はないし
単位取得には影響しないけれど
今まで行っていた授業にいけなくなるのは
明らかに何かのブレーキがかかっている…。


前の日には「行く」と言う。


当日も声をかけると朝もぎりぎりには起きる。

着替える。荷物も持つ。


でも

 

駅に向かう車の中で
突然スイッチが入ったように

 

「行きたくない」
「こんな自分に未来なんてない」
「死んだ方がマシ」

 

ネガティブな言葉があふれ出す。

 

私はハンドルを握りながら
何も言えなくなる。

 

(また今日もか…)
そう思う自分もいる。


学校に電話をしてキャンセルを伝えると
「体調不良ですか?」と聞かれ
「心の方ですね…」と答えるやりとり。


それが3週間続いていました。

 

そんなある日。

 

同じように車に乗り
同じように揺れながら
同じようにネガティブな流れに…。


 

途中、用事があって
私だけ車を降りました。

 

戻ってくると娘が急に


「私、原付の免許取ったらどうかな」
と言い出しました。


「え?どういうこと?」


「駅に行こうとするとパニックになるから
電車じゃなくて原付ならどうなんだろうって」


その言葉を聞いたとき


ああ、この子も

どうにかしたいと思ってるんだな

そう感じました。

「ねぇ、この数週間って
前の日は行くって言うよね。

朝も起きるし準備もする。

でも結果行けない。

そのとき、どんなことが起きてると思う?」

そう聞くと

「行かなきゃって思うと
身体がすごく緊張して
嫌な感じになる」

と教えてくれました。

私はふと

中学のとき
学校の門の前で足が止まった
あの姿を思い出しました。

「これは私の見立てだから
違うかもしれないけど…」

そう前置きして

「小テストって関係あると思う?」

と聞いてみたら

「…あるかも」

とぽつり。

過去に

“できない自分=価値がない”

そう感じてしまった経験。

もう乗り越えたと思っていたことが
形を変えて出てきているのかもしれない。

小テストを受けなければ
“ダメな自分”を見なくて済む。

もしかしたら
無意識に自分を守っているのかもしれないね。

そう話すと

「…そうかもしれない」

と娘が言いました。

そのあと一緒に行ったスーパーで

半額のおはぎを見つけて
にやっと笑った娘を見て

少しだけ
ほっとしました。

【ここから解説(やさしく)】

不登校の関わりで

「原因は探さない方がいい」
とも言われるし

「原因を取り除けばいい」
とも言われます。

私は、どちらも
正しい面があると感じています。

ただひとつ

大きく違うのは

それが

“行かせるための原因探し”なのか
“一緒に理解しようとする問いかけ”なのか

ということ。

原因を見つけて
取り除けば行けるはず。

そう思うと

どうしても
「解決」が目的になります。

でも

今回のように

「何が起きてるんだろうね」と
一緒に見ていく時間は

すぐに行けるようになるかどうかとは別に

「わかろうとしてもらえた」
という安心や

「自分でもわかっていいんだ」
という感覚につながっていく。

そんな気がしています。
見方が味方に変わルーム


***

思春期の子ども達との関わり
自己肯定感を高める「ココロ貯金」や
タブーなく会話をできるための「性教育」

 


公式LINE、メルマガでも書いています。
よかったら繋がってくださいね。


■ メルマガ
👉ご登録はこちらから


■ 公式LINE
👉ご登録はこちらから


*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.
社会に羽ばたける子どもを育てるために
よりよい親子関係を築くメソッドをお伝えしています。
心が軽くなって親子の進む道に光が見えてくる
応援を必要としている方にお届けします。

▷子育て心理学協会(ココロ貯金)
・インストラクター・カウンセラー
・不登校・行き渋り対応
・怒らずに自信とやる気を引き出す子育て

▷とにかく明るい性教育(パンツの教室)
・自分の心と身体を大切にできる子育て
・タブーのない対話と親子関係

▷ビジネスゲーム(ビズストームジュニア)
・親子参加型ビジネスゲーム
・経営の疑似体験
・仕事のしくみを学ぶ

公式LINE
ご登録はこちら

才賀 ゆみ
*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.

 

 

 

こんにちは。才賀ゆみです。年間

2男2女の母で、末娘は中学1年から3年間、不登校を経験しました。
 

その経験をきっかけに、
子育て心理学〈ココロ貯金〉や
親から子どもに伝える性教育を学び、現在インストラクターとして活動しています。


不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。

先日開催したワーク
【自分の解釈を味方につける4STEP①】

6名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

 

 ワークの前にもお話しさせてもらったのですが


 私が「解釈を変えてみる」ということを
意識的にやってみよう考えるようになったのは
中3の時の次男との関わりがきっかけでした。


ある時、
次男が 皆と同じ食卓でご飯を食べなくなりまして。


 その頃の次男と言えば
何か聞いても
「別に…」
「それが…?」
「それ言わなあかんわけ?」


急に言葉数が減り、
反抗的な態度が増えていました。
(正確に言うと、
私にはそのように見えていました)


一方、私は
「食事はできるかぎり家族揃って食べるのがいい」
という価値観を持っていました。


だから、
食べたいものだけを部屋に運んで食べる次男の行動を
「けしからん!」と思っていたんです。


何度か注意しましたが、変わらない。
どうしたものか…


そんな時、ある人に相談しました。


その人は
子育てのお悩み相談もしている人なんですが
「視座を変える」を得意とする人で


何かお悩みがあれば送ってください。
というLINEに


「息子が一緒にご飯を食べないんです」


するとその人からの返事は
「そうなんですね。
それの何が問題なんですか?」


私はその返信をみて 一瞬唖然としました。


「問題に決まってるじゃん!何言ってるの?」


正直なところ、
気持ちをわかってくれない相手に 怒りも沸きました。


そして、それには返事をしなかったんです。


その後、しばらく
「それの何が問題なんですか」
という問いが頭の中に残っていました。


何日か後、ふと気づいたんです。


「何が問題なんですか?」という問いを
私は 「問題ないでしょ!?」
と言われたことに置き換えたな。


と同時に
 息子が食卓でご飯を食べないことの
 何がわたしにとって問題なのか 考えてみたんです。


「皆で同時に同じ場所で食事をとる」
それは絶対に正しいのか
わたしの「そうすべき」は
「その時間を大切にしたい」とは
 少し違うものだな。


みんなで揃って食べないと 後が片付かない。
つまり私の仕事が終わらない。
わたしの都合もあるよね。


 色んなことが見えてきました。


すると、
頭を占めていた怒りは収まり


「一緒に食べたくない」
に見える次男の態度を
 寂しいと感じている自分が見えました。


私が本当に感じているのは
寂しさなんだな…


そう思ったら、私がしたいことは
「ここで食べなさい!」
を強要することではなく


一緒に食べたくなる食卓を作ることかもしれない…


 そんな風に行動も 変わっていったのです。


人って目の前で起きたことを
瞬間的に解釈し
感情が湧き上がり
それが行動に影響するんですよね。


***
ワークの後
参加者の方からご感想をいただいています。


✅「解釈は選べる」という言葉が心に残りました。


✅解釈は自分を苦しめるし自分を自由にもする。 という言葉がとても心に響きました。


✅解釈付きの事実を客観的に見る大切さを感じました


✅心が揺さぶられたその時には無理でも、
後からでも考えてみることで落ち着くことができるような気がしました。


✅解釈は無理に変えようとしなくていい。 というのも大事だと感じました。


それぞれの受け取り方をしてくださって
“自分が少しラクになれる余地を見つける”
そのヒントになったらうれしいなと感じました。


はじめたばかりのワークで 試行錯誤中ですが
STEP1の再開催やSTEP2のご案内も 考えていきたいと思います^^


ご興味持っていただいた方は
こちらの公式LINEから
メッセージくださいね

見方が味方に変わルーム


***

思春期の子ども達との関わり
自己肯定感を高める「ココロ貯金」や
タブーなく会話をできるための「性教育」

 


公式LINE、メルマガでも書いています。
よかったら繋がってくださいね。


■ メルマガ
👉ご登録はこちらから


■ 公式LINE
👉ご登録はこちらから


*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.
社会に羽ばたける子どもを育てるために
よりよい親子関係を築くメソッドをお伝えしています。
心が軽くなって親子の進む道に光が見えてくる
応援を必要としている方にお届けします。

▷子育て心理学協会(ココロ貯金)
・インストラクター・カウンセラー
・不登校・行き渋り対応
・怒らずに自信とやる気を引き出す子育て

▷とにかく明るい性教育(パンツの教室)
・自分の心と身体を大切にできる子育て
・タブーのない対話と親子関係

▷ビジネスゲーム(ビズストームジュニア)
・親子参加型ビジネスゲーム
・経営の疑似体験
・仕事のしくみを学ぶ

公式LINE
ご登録はこちら

才賀 ゆみ
*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.

 

 

 

こんにちは。才賀ゆみです。年間

2男2女の母で、末娘は中学1年から3年間、不登校を経験しました。
 

その経験をきっかけに、
子育て心理学〈ココロ貯金〉や
親から子どもに伝える性教育を学び、現在インストラクターとして活動しています。


不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。

昨日、次女とランチに行きました。


次女は
2度の不登校を経験した
通信制高校の1年生


先日、私の誕生日に
家族で行ったお店を気に入って


「バイトするなら
ここがいい」


と言い出したんです。




そう聞いた瞬間
私の頭の中には


たくさんの
言いたいことが浮かびました。


✅まだ、朝なかなか起きないよね?


✅勉強はどうするの?


✅忙しい人気店だよ?


✅あなた
マルチタスク苦手だよね?


以前の私なら
きっと全部言っていました。


でも、今回は
「やってみたい」と思えたことを
まず喜ぼうと思いました。


それって、子どもの中に
「やってみても大丈夫かも」という
ココロ貯金が貯まっている
証拠なんです。


そして
「やりたい気持ち」を
できるだけニコニコ聴きました。


もちろん
夢物語や希望的観測も混ざってて
突っこみどころはあるんですが^^


聴いた上で私が言ったのが


「ランチタイム、様子見に行こうか」


子どもが
「やってみたい」と
一歩踏み出そうとするとき


親はつい
失敗しそうにない道を
選んでほしいと思う。


でも、本当は
チャンスは思わぬところに隠れていて
やってみなければわからない。


娘の極端思考のクセで
「踏み出すなら大きく!」
「ホップステップよりジャンプ!」
それしかないと思いがち。


その一歩を
どうやったら現実的にできるか


そこはサポートが必要で


それも
プライドを邪魔しない
さりげないサポートが「吉」


昨日は
「また来てくれたんだね」
と声をかけてくれた店長に


バイトの話は何も言わず


「美味しかったです。また来ます」
とだけ言って帰ってきました。


さて
この先どうなるのか。


それはまだ
わかりません。


でも


先回りして止めるより
一緒に考えることを楽しむ。


子どもの「やってみたい」が
消えない関わりでいたいなと思います。


***
私が子どもに関わる時
心構えのベースにしている
ココロ貯金の考え方

 

 

「聴く」「触れる」「認める」の
3本柱で子どもの

自己肯定感を支えます。


明日夜21時~は
思春期姉妹のママと
スピード入門講座(90分3300円)


他の日程もご用意していますので
ご興味持ってくださった方は
こちらから日程、ご覧くださいね。
(リクエストもお受けします。)

 

 


***

思春期の子ども達との関わり
自己肯定感を高める「ココロ貯金」や
タブーなく会話をできるための「性教育」

 


公式LINE、メルマガでも書いています。
よかったら繋がってくださいね。


■ メルマガ
👉ご登録はこちらから


■ 公式LINE
👉ご登録はこちらから


*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.
社会に羽ばたける子どもを育てるために
よりよい親子関係を築くメソッドをお伝えしています。
心が軽くなって親子の進む道に光が見えてくる
応援を必要としている方にお届けします。

▷子育て心理学協会(ココロ貯金)
・インストラクター・カウンセラー
・不登校・行き渋り対応
・怒らずに自信とやる気を引き出す子育て

▷とにかく明るい性教育(パンツの教室)
・自分の心と身体を大切にできる子育て
・タブーのない対話と親子関係

▷ビジネスゲーム(ビズストームジュニア)
・親子参加型ビジネスゲーム
・経営の疑似体験
・仕事のしくみを学ぶ

公式LINE
ご登録はこちら

才賀 ゆみ
*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*.