今日は、アルファロメオディーラーにて、ジュリエッタを試乗してきました。

試乗前に、展示車を見てきましたが、Quadrifoglio Verde、Competizioneの展示車はすでに売約済みでした。

試乗をしたのはSprintでグレード的には一番下のグレードです。

インパネなどの内装の感じはMITOよりちょっとおとなしくなったような感じで、ちょっとドイツ車よりかと思いました。MITOなどはモロにイタリアーンって感じなので余計に感じてしまいます。

エンジンをかけるとメーターが一回振り切るところまで回る日本車的な演出がありますが、あれはいらないですねぇ。けどエキゾーストノートは日本車とは似ても似つかぬ重低音でいい音します。

走り出すと意外と大人な感じでかっとび感はMITOがありました。ダイナミックモードではいい音を出しながら、気持ちいい加速でした。


さすがに、デビューフェアということで、MB、BMWといろいろな車に乗った人が来店して、ジュリエッタの試乗車は出ずっぱりでした。


最後に、スプリントが1400ccでありだけ走りますから、クアドリはどんな加速をするのかほんと興味湧きます。

テレビのチャンネルを変えていると、BSJAPANというチャンネルで池上彰のやさしい経済学という番組をやっていました。

今日の題はリーマンショックとはなんだったのかというテーマ。

途中からだったけど、おもしろいですね。

リーマンブラザーズ破たんの道のりは詳しく知らなかったんですが、わかりやすいです。

サブプライムローンが含まれ、組み合わされた金融商品が福袋だったとおもったら、闇鍋だった。というのは、わかりやすい例えでした。

金融機関が疑心暗鬼に陥って、金融機関同士でお金の貸し借りがなくなり、それの延長上でアメリカでは自動車ローンも組めないようになっていた。

というのを聞いて、経済というのは生き物なんだな、やはりお金をつかうのは人間で人間の感情によって価値なんて大きく変わってしまうのを感じました。


疑心暗鬼によって、正当な評価が下されないことはとても恐ろしいですね。


やはり、ニュースを見る。経済のことを勉強する。これらは大事ですね。

みんなが、経済のことをちゃんと考えていれば、なんでもかんでもリーマンショックで給料を下げようとする資本家に騙されなかったかもしれないです。


もっとこういう番組を増やして。しょうもないバラエティ番組を減らしてほしいです。