はじめての、、、シリーズ、
今回は 「私」母自身の はじめて、です。

先日、ずっと避けていた、宿泊を伴う出張をしました。

会社側も、強制では無かったんだけど、日程的に他の方々が行けず、夫に打診したところ 🆗 許可がおりまして。
出張経験者に聞くと、行ってる間は大したことないが、その後のフォローが何倍にもくるよ、と言われたので、フォロー挽回なGW前に日程は設定。

まずは、保育園の先生に予めアナウンス。うち1日は、延長保育をお願いします、と。
年中組の兄の先生は、わかりました、と簡単な反応だったものの、2歳児クラスの下娘の先生は、あらぁ!大変だわ!とちょっとびっくりしてました。
実は、我が保育園って、お迎えの時間もみんな早かったり、(6時過ぎて行くと、だいたい下娘のクラスは、お迎え残り3人とか)延長保育利用者が少なかったり。

延長保育を利用しないもう1日は、ばあば(私の実母)にお迎えは依頼。
朝の送りは、旦那に依頼しました。

ばあはがお迎えに行く日は、有り難い事に、夜ご飯の支度もお願いしたので、まずはひっちゃかめっちゃかな室内の掃除、70歳過ぎのばあば用に今風の電子レンジの使い方を書き出したり、子ども達の食べ物の嗜好や果物の切り方、大きさなどメモ書きしたり、
むしろ、諸々の準備が大変でした。

子ども達には、2週間くらい前から、
ママはお仕事でいない日があるよ、朝はパパと一緒ね、帰りは、ばあばお迎えと延長保育だよ、と伝え続けました。
特に下娘は、イヤイヤ病にママじゃなきゃダメだ病を併発しており、ちょっと心配でした。

実際の、出張の時、
普段会えない大好きなばあばがお迎えにきて、ご飯も一緒だったからか、かなり子ども達はテンション高め👆👆で、簡単に寝たそうで。

延長保育は、普段から、延長保育時に出される軽食が羨ましかったみたいなのと、
兄と妹2人で待っていた為、それほど寂しさを感じなかったようです。

一方の私は、出産後、初めて❗️の、帰りを気にせず、夜ご飯を食べることが出来、更に知り合いもいたため、話に花が咲き、お酒もかなりグイグイ笑生ビール

GWは、遠出はしなかったものの、たくさん遊びました。


ちなみに先週は、日帰り関西出張。

保育園へは、朝の送りはパパ、お迎えはばあばに依頼。

ただ、この日は、息子が、
「帰ってくるんだよね?」とボソッと私に聞く。
「うん。帰ってくるよ!」と言うと、良かった❗️と満面の笑み。
5歳になったとはいえ、まだまだ母が必要なようで、会社からの、出張圧力に負けないようにしないと、と痛感しました。

関西って、東京から新幹線で片道2時間半。
日帰りだと、往復5時間は移動時間に費やすことに、、、
アラフォーの身体には、さすがに応えた、、、関西とか日帰りで行くところじゃない、、ガーンガーンガーン

下娘の育休から復職して2年。
まだ時短勤務にはしていますが、あらゆる場面で、様々なプレッシャーがかかってきて、まさに、ワークライフバランスを考える昨今です。