緑の染めもの職人

緑の染めもの職人

伝統工芸士になります。
そこまでの自分の生き方をブログにします。

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手切りしていた手ぬぐいのノシ。

 

けっこう丈夫で、2、3枚重ねると切れなかったのに

 

専用道具って凄いですね。

 

頂き物に感謝です。

 

重宝します。

滲みで鯛柄染めてみました。

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黄色の滲み。

 

普通の注染とは違う味が出てます。

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沢瀉屋では

 

野球の楽天色だねと話題になってます  笑

 

 

最近、お店でマスクが販売されているのを見かけるようになった。

 

今日は個数制限がなく販売されていました。

 

手作りマスクが浸透したのか

 

マスクが買えるようになったのか

 

人々に滞りなく販売されるようになってきたのか

 

あるところにはあるようです。

 

僕は手作りマスク。

 

沢瀉屋マスクです。

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沢瀉屋の手ぬぐいでマスクを作った人にバッタリ会いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回染めた植物注染

 

車輪紋

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自己流の流れで注染にしているので

 

濃度がもっとだせるのでは?

 

という疑問が一番強い。

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正直、今回は細い所に色が通らなく

 

これは濃度的問題、扱い方の問題だと思う。

 

そしてこれ

 

染まり過ぎですよね

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同じ染料で、もっと適当に染めたというか

 

浸しただけの物。

 

生地が違う。

 

これが染め物や植物のポイント。

 

生地だの染める前の下準備が重要。

 

植物で出したい色

 

求めるレベル、染めたい生地

 

次回の課題です。

 

 

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違う物も試す。

 

一色ではなくて差し分け(二色以上)

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いろんな量、時間などを考える。

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なんとなく

 

そういう悪いのがでるだろうな・・・

 

ていう想像した悪い上がりは

 

だいたいでる。

 

一番困るのが

 

それを超えた不上がり。

 

今回、初回にしては出来過ぎ。

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淵がしっかり出ました。

 

いいですよね?

 

淵ボカシとか淵染めとも言うらしい。

 

あとは淵の色との相性を考えて

 

糸目注染をやっていこうと思います。