ボクサー犬の子犬が産まれました | aruceのブログ(Riesen-Stern-Boxer)

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ボクサー犬との日々、リーゼンシュテルン血統の子犬達、ボクサー友達との交流、時々審査会や競技会そしてオフ会

2月22日にボクサー犬の子犬が産まれました。


どんちゃんと子犬達

数日前、獣医さんでレントゲン撮影、8頭受胎確認されていました。
ただ、ボクサー犬種の特徴で、何頭か、口蓋裂や白い子は避けて通れないと覚悟していました。
21日にお気に入りの公園で滑り台を2回滑り、夕食も食べたと聞き、初産は遅れる事も多く、出産予定日の22日出産はないと考えていました。

22日、朝5時半にどんちゃんママさんよりLine。
「どんが、ポトンと出血しました。」
「うん、ポトンくらいじゃ。破水しなければまだまだ、緑色の液体が出て来ないとお産は始まらないです。」
「緑色 出て来ました。」
「なら、もう直ぐかなぁ。30分かもっと掛かるか、そろそろ陣痛は始まった?」
「力んでます。 あっ、何か出てきました。」
「何が?」
「産まれました。」
どんちゃん、凄い馬力であっさり1頭目を出産、即座に、自分でヘソの尾を切りました。
どんちゃんママさんが子犬の体を乾いたタオルで拭いてやると、授乳を始めました。
そして次の子犬を出産、産んだ子のお世話をし、仔犬がお乳を飲み始めると次の子を出産、そしてお世話。
夜の9時に8頭目を普通分娩で産み切りました。
頑健で健康、若い体って素晴らしいです。
死産や口蓋裂も一切なく、牡3頭、牝5頭、全頭フォーンの子犬達です。
普通は8頭も生まれると大きい小さいのバラつきがでますが、450グラム~510グラムと大きさも揃っていました。
どんちゃんママさんが栄養と運動に気を遣って、大きなお腹のどんちゃんと、朝夕1時間以上歩いたそうです。

2月24日に全頭断尾しました。
自然淘汰の時期と言われる1週間を全頭が乗り越えました。
どんちゃんは素晴らしいお母さんをしています。


断尾しました

健全な繁殖から、1頭の死産や口蓋裂もなく生まれた8頭です。

可愛がって下さる方に迎えていただきたいと願っています。