「家族のために努力しすぎた」
「自分のための時間が必要」

そう言って、赴任先で休日を過ごしたのは貴方。

産後3週も経たずに自宅に帰り、上の子の世話もしているのは私。

貴方は頑張りすぎたのかもしれないけど、私はきっとこれからも、ずっと頑張り続ける。
それでいいのだ。



なのに、なのに。

「女性らしさを俺にどうアピールするの?」


「Mちゃんにとって、自分の女性らしさってなんだと思うの?」


「俺はモテたいし、モテる自分であるために女性には配慮することが大事だと思ってる」



一体何が言いたい?

嫁に無配慮な言葉を投げかけながら、不特定多数の女性には配慮しているだと?

私はそんなに、女性としてもう終わってるんだね。








昨晩の夫との電話で、非常に悲しい思いをしました。

今週は帰ってこず、自分のしたいことをして満足な休日を過ごせたそう。
それはよかったと思う。

で、来週は帰ってくるそう。
電話でこんな話をされて、正直私的には「帰ってこなくていい」という気持ちになりました。

産後の私にそんなプレッシャーかけられて、嬉しいわけがないです。

ましてそんなこと考えられるのは、夫を男として魅力的に感じていて、振り向いてもらいたいと思っている状況にならないと無理でしょう。

(ある意味、夫のことを欲するほど異性として意識していない証拠でもある)

深夜、その気持ちをありのままにLINEで伝えました。


夫は驚いていました。


「なんで急に?」

「どんな理由があってそうなったの?」


彼は何も気づいていませんでした。

・言葉の端々に配慮がないこと。
・私の女性としての自尊心を傷つけたこと
・夫のために一人で育児家事新生児の子育てに奮闘していること

なんだか冷めてしまった。

夫はモテたいし、そういう自分でないと嫌だと言います。

モテたいのは私にではない。
不特定多数の女性からなのだ。

LINEで私から「女性として足りてないと言われた気がした」と伝えました。

夫「遠回しに、帰ったときは仲良くしたいと伝えたたかっただけなのに」とのことです。


遠回しすぎるし、無配慮だし、そんなメッセージは微塵も感じ取ることができなかったよ。


いま、非常に悲しい気持ちで過ごしています。




来月には海外赴任が始まる夫。

私なりの覚悟をもって、自立した意識でいる努力をしています。

不安さ、寂しさももちろんあるけれど、表に出さず、コントロールして生活しています。

そんなこともつゆ知らず、配慮のない言葉の数々に、もう耐えられないといった気持ちです。



“どうぞ、お好きに羽ばたいてください”

“貴方の活躍を応援します”

“私は私で、自分で自分を幸せにします”

彼は、私のなんなのだろう。