派遣社員なのに50名のチームリーダーだった私が
成功したマネジメント方法を書いていくブログです![]()
肩書が通用しない状態で、自分より優れたメンバーがたっくさんいる状態で
なぜ最高のチームができたのか…?
いろんな本を読んで勉強して、試して、また読んで、試して…
でもなかなかしっくりこない、自分のチームがぎくしゃくしている・・・
そんな管理職、マネージャーの方に一度みていただきたいと思います。
理由はかんたん、本に書いていない方法だから(もしかしたら同じようなことを書いている本があるかもしれませんが、それを私は読んでません
)
記念すべき第一回は「モチベーションのあげかた」こちらでいきます![]()
みなさんは「モチベーション」というのをどういう感覚でとらえてますか?
管理職、マネージャーの方は本とか買って、部下のモチベーションを上げなきゃ![]()
って一所懸命日々奮闘してらっしゃると思います。
大体が下のどれかの方法を行っているのでは?
1.部下の相談にのる
2.叱咤激励する
3.ご褒美を与える
どれも、それなりに苦労しますし、それなりに結果もでます![]()
【私のやり方】
※あくまで、個人としての考え方であり、どこの本を探してもでてきません^^
私はそもそも「モチベーションを上げる」という発想はしません。
皆それぞれモチベーションが上がっている状態をベースとして、
モチベーションを下げている原因を一所懸命探します![]()
それも、むちゃくちゃ頑張ってさがしません。(時にはむちゃくちゃがんばりますが
)
ではどうやってるのか?
私は、毎朝メンバーひとりひとりの顔をじ~っとみてみます。
その中で、前日よりど~もストレスたまってそうなメンバーに声かけてみます。(大体毎日見てたら分かります。)おはよう以外に、何気ない会話を数分ほど。
話してるうちにだんだん前日と同じような顔になってきます。
これを前日より変化がありそうなメンバー全員にやるだけ![]()
コレだけで、仕事のパフォーマンスは安定します。
どんな意味があるのか?
これはいわゆる「ガス抜き」です![]()
原理は風船と一緒で、ストレスを空気に見立てた時、
前日より空気が増えてパンパンになった風船の空気を抜きます。
前日より変化がありそうなという状態は、昨日より風船パンパンになってるな~
風船本体(メンバーそのもの)がもうすぐ割れそうだな~
そういうときなので、割れずに済むように空気(ガス)を抜いて上げます。
人は、心と体が快適だとテンションは勝手に上がります。
(ヨガとか気功の考え方もこれと一緒ですね。)
なので、会話することで、モチベーションを保てるぐらいまで空気を抜き、
後は、見守る。
是非、マネジメントに行き詰っているマネージャーさんは、
軽い気持ちで実践してみてください。![]()
記事にたいして、また、全然関係ないことでもかまいませんので、
コメントとかメッセージとか、ヘッドハンティングとか(転職中なので 笑)
もらえるとうれしいです。
お友達になりましょう![]()
次回は「ルールについて」を予定てますので、お暇であれば是非みてください♪
