ある日、ぼーっとしてたら
夫のビジョンが浮かんできました。
夫が私に何かのサポートをしてあげたい
だけど素直に体がそう動かない
と葛藤している姿でした。
なぜ葛藤しているかというと
私が夫の理解の範疇を越える
フィールドにいるから。
私が夫の価値基準から離れた
価値基準を持ってるから。
て感じに視えました。
夫が長年慣れ親しんだ
「正しさとはこうあるべきもの」
「常識とはこの範疇の中のもの」
という範囲内に私が一向に収まらないので
夫はどうしても私という人間を受け入れられない。
でも、本質的な夫(ハイヤーセルフの夫)は
そんな現世的な制限(縛り)から解き放たれて
愛しい妻(笑)のサポートをしたい
という葛藤をありありと感じました。
夫が私をサポートしたい時
必ず夫は私を夫の枠にはめ込もうとします。
あんな遠くに行くな、とか
俺の理解の範疇内にいてくれ、
などのような発言をしてきます。
今回もそのような発言がありました。
私、さっきのビジョンを視てたので
夫の葛藤を知りながらも
はっきりと伝えました。
自分の本質が体験したいと言っていることは
私は体験するしかないし
行きたいところには行くしかないんだよ。
私はそういう方法でこのお仕事を発展させてきたし
これからもそうやっていく、と。
夫はそこで黙りました。
私はその時台所で夕食を作っていました。
夫の葛藤や悲しみや苦しさや愛情がよくわかって
泣けました。
(夫は気づいていません。)
夫は、自分が長年信じてきた価値観の範囲内に
私が収まることを
ずっとずっと願ってきたんですわ。
つまり、夫の理解の範疇でだけ仕事を広げ
夫のキャパの範囲内で行動する妻に
私がなるようにってことね。
そしてそれは夫の寂しさから来るのだけど。
私は夫の素晴らしさや優しさを知っているけど
それはもうできないと知ったところでした。
でも、それは意見の対立ではなくて
夫のスタンスを心から理解したわけで
反発は感じませんでした。
夫は、本質的な部分では
私のありのままを認めサポートしたいんだなー
だけど、長年慣れ親しんだ常識があるから
(「枠から出てはいけませんよ」の常識)
それができなくて苦しんでるんだなー
と言うことがよーくわかりました。
すると、わんこが異変に気づき
私をじぃぃぃっと見つめだしました。
