私が決めた死に方 |  沖縄→さいたま市 ( 浦和美園 ) 透視リーディングセラピスト 高木ちえ 

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さいたま市( 岩槻区浦和美園 )で個人スピリチュアルセッション、透視リーディング講座などを開催しています。

死ぬときはどんな死に方であろうが

その状況を受け入れて亡くなりたい。

 

 

何処かの国のミサイルで死のうが

天災によって死のうが

病気で死のうが

私は自分の死を、その状況を受け入れる。

 

それが私が決めた死に方。

 

 

そして、この死に方を実現させるには

「どう生きるか」ってことがとても大切。

 

 

 

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中世ヨーロッパでハーブや薬草を摘んで

煎じて飲んでいたりしていたとき

「魔女だ」って言いがかりをつけられ

そのまま火炙りで処刑......。

 

 

そんな自分の過去生を視たとき

死に際の私の恐ろしいほどの

憎しみを感じました。

 

 

死の直前まで

言いがかりをつけた人への憎しみと

火炙りの苦痛にまみれていました。

 

 

その苦痛と憎しみは

肉体が燃え尽きて命が終わっても

魂に刻み込まれていました。

 

 

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古代ローマで、敵国に捕まり

罪人として処刑場に連れていかれたときの

過去生を視たときも

恐怖と理不尽な権力に対する憎しみで

いっぱいでした。

 

 

そのときの無力感と恐怖。

 

そして憎しみ。

 

 

この感情は、死んでからも魂に刻まれて

今世までずっと感情のしこりとなって

引き継いでいました。

 

(この感情は見つける度に

 クリアにしています。)

 

 

こんな風に私は、過去生で

死に際に強い強い「恨み」を持って

亡くなったことが何度かあります。

 

 

許せない

 

 

この想いを過去生からずっと

引き継いでいました。

 

 

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今世の課題としても

私には憎しみなどの感情のしこりを

たくさん持っていました。

 

 

こんな感情をクリアにして行くうちに

「全てを受け入れて亡くなる」過去生を

視ることができるようになりました。

 

 

 

鹿児島、大隅半島。

 

隣国としょっちゅう

戦いをしていた時代。

 

何十年かのサイクルで

平和がきて争いが起こる。

 

そんな時代。

 

そのときの私は当たり前のように

弓や剣の稽古をしていました。

 

「敵と戦う」ということは

自分にとってあまりにも

自然なことでした。

 

 

この人生では

平和な時期も経験しましたが

最期は戦で亡くなりました。

 

もう自分の国が負け

大切な人も亡くなった

と知りながらの死。

 

城が燃やされたのか

あたり一面が火の海でした。

 

 

その中で、敵に刺され

亡くなりました。

 

 

そのときの死に際は

それまで私が視た自分の過去生の死に際と

全く違っていました。

 

そこに憎しみはありませんでした。

 

ここまでやったがダメだった。

やるだけやった。

悔いていない。

 

命が終わる瞬間

全てを受け入れていました。

 

 

この時代の私は

「憎しみのクリアリング」を

していたわけではなく

「自分で決めたことをまっすぐし続けた」

という人生でした。

 

 

その死に際を視てから

今世もこんな風に死のうと

決めました。

 

その時の記事は↓

鹿児島で出会った私 

 

 

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それから、自分以外の方の

「全てを受け入れた死に際」を

視る機会が起きやすくなりました。

 

 

 

東日本大震災で

津波に飲み込まれ亡くなった方を

視たときも。

 

妹さんを津波で亡くした方から

そのときの状況を聞き

亡くなる瞬間を視ることができました。

 

若いお母さん。

赤ちゃんを抱っこ紐で

胸に抱いています。

 

押し寄せる波から逃げる姿は

視えませんでした。

 

波に飲み込まれる、

その瞬間だけが視えました。

 

胸に抱いている赤ちゃんを庇うように

とっさに身をかぶせ

赤ちゃんの頭に顔を埋め

頭の硬さと髪の毛の柔らかさを

感じていました。

 

その瞬間、津波が親子を襲いました。

 

そのとき、妹さんは

完全にその状況を

受け入れていました。

 

一本の光が天から差し

妹さんの頭から

まっすぐ入って行きました。

 

妹さんと赤ちゃんと波と大地と天と

全てが繋がっていました。

 

 

全てを受け入れる。

 

 

あれから7年経った今、

妹さんは、輝くエネルギー体となって

お姉さんに会いに来ています。

 

 

 

武家の過去生の時の死に際や

この妹さんのような死に際。

 

そんな死に際を

今世の私の死に方にします。

 

 

 

そのためにはどうすればいいか。

 

やっぱりこれじゃないですか。

 

 

自分で決めたことを

精一杯やる。

 

 

嘘偽りのない状態で

するべきことを

決める。

 

 

ちなみに、真剣に決めていくと

「自分さえ良ければいい」

ということを選択しなくなります。

 

 

 

「嘘偽りのない状態で決める」って

実はけっこう難しいのです。

 

まっさらな「自分自身」の状態で

決めることができているか?

 

「あれから逃げたいから」

「あれを避けたいから」

「あれが怖いから」

「あれが面倒くさいから」

そうやって決めていることは

「嘘偽りのない状態で決める」

ではないんですよね。

 

 

決める。

深く、決める。

 

 

それを、し続けていこうと思うのです。

 

 

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