こんにちは。


先日、ハムスターおはぎを歯切りのため動物病院に連れて行った際、腫瘍が発見されました。


もともとペレットやかじり木を与えても歯が伸びやすかったため、以前から定期的に歯切りに通っていましたが、今回は驚きました。まさか腫瘍とは。


普段のお世話で観察はしていましたが、ひっくり返してお腹側を見る習慣がなく、動物病院での発覚となりました。気付いてあげられなかった申し訳なさがあります。おはぎは手乗りハムスターではありませんでしたが、それでも全身状態の確認は必要でした。そんな中でも動物病院に通っていたのは不幸中の幸いだったかもしれません。


高齢ハムスターの腫瘍は珍しいことではないようです。獣医の先生からは、飲み薬などどこまで治療をするのか考えておくようにとのことでした。私達としてはなるべく苦しまずに最後まで暮らしてほしいと思っており、そのための選択をしたいです。



治療方針について家族と話したり万一に備えてペットが亡くなったときの対応を調べたりと気の滅入ることもありますが、それでもおはぎはまだ頑張ってくれるとどこかで思っています。若いときに斜頸という病気をしても2歳7ヶ月まで頑張ってきた子です。こちらが弱気にならず、きちんとお世話をしていこうと思います。


(それでも食べるおはぎ)