ランディローズに捧ぐ~Lespaul-Custom
私はランディローズ(Randy Rhoads)というギタリストが大好きでした。
彼はクワイエットライオット~オジーオズボーンというバンドでギターを弾いていました
が、1982年に不慮の飛行機事故で亡くなってしまいました。
私が好きになったのはランディが亡くなってからなんですけどね。
オジーの「BARK AT THE MOON」でジェイク・E・リーを好きになり、その後
遡ってランディを好きになりました。
Mr.クロウリーのギターソロを必死に練習した事を今でも覚えています。
余談ですが、「ランディローズに捧ぐ」を歌っていたクワイエットライオットのVo.のケヴィンダブロウも昨年亡くなってしまいました。
さて、ギターの話です。
ランディと言えばVが有名ですよね。特にこれ。
ちなみに私のじゃありません。うちのかみさんの従兄弟の所有物です。弾かせてもらったんですけど、ネックがビンビンに鳴りますね。
そしてもう一つ、クリームホワイトのGibson LesPaul Customも代名詞となっています。
私も白のカスタムを持っていました。これです。
ゴールドパーツに黒のピックガード。
ランディはピックアップカバー付けていましたが、、、私は取って使っていました(^^;
画像ではわかりにくいですが、けっこう焼けてクリーム色に変色しています。
カスタムのわりには軽いほうかなと思いました(それでも4.6Kgくらいある)
ネック極太で音も芯があって良かったんですけど、弾いてて手が疲れるのが難点です。
結局手放してしまいましたが、、、、やっぱカスタムもう一度弾きたいなぁ、、、と今更ながら思います。


