介護休暇、時短について組合と話し合い! | 世界一可愛い父ちゃんは若年性アルツハイマー

世界一可愛い父ちゃんは若年性アルツハイマー

父48歳で物忘れがはじまる。50歳若年性アルツハイマーと診断。発症から13年。要介護5.現在61歳。愛おしくて可愛い父ちゃんの毎日。私(娘)29歳。新婚ですが父の介護の為、通い妻、通い介護の生活。介護している方と繋がりたいです✲


組合の方がわざわざ新幹線にのって来てくれました!(◎_◎;)



今回は介護休暇、時短について話しました。

国の定める介護休暇、介護による勤務時短は一人の介護者につき両方あわせて93日しかなく、この期間に施設を探して環境を整えてね。という考えだそうです。


会社も国の法律に合わせてやってるので、介護休暇や時短などはまだまだ制度が追いついていないのが現状でした。

介護時短の延長も規定ではできないとのことでした。

組合の方は親身になって話しを聞いてくれ
『動いてくれる』と言ってくれましたが、きっとそんな簡単なものじゃない、時間のかかることだと思います。
今の私には間に合ないと思いました。

仕事をセーブするのではなく、退職の方向で考えています

大好きな仕事、環境、お客さんの顔を思い浮かべるとためらう気持ちもあります

大好きな仕事だからこそ続けたかった、介護制度がもっと整っていればな、、、


介護離職0、、、


そんな日が来るといいな。




93日の介護休暇や時短はね、在宅介護を選んだものからしたら取る気になんてなりませんでした。
退職を選択せざるおえないよ、、、