自分が立っている所を深く掘れ
そこからきっと泉がわき出る


by 高山樗牛(たかやま ちょぎゅう)

***高山樗牛(2/28/1871 - 12/24/1902):明治時代の日本の評論家、思想家。本名は林 次郎。

☆☆物事を深く掘り下げて考えたりするのは、割と好きなのですが、こと自分に関しては以外と解かっているようで解かってない場面にも遭遇します。時々壁にぶち当たったりもします 壁を殴る
そんな時は 暗闇の迷路に入ったように感じますが、そこを超えると ”ひらめき”のような光が差してきます。
それがきっと 泉泉なんでしょうね。そんな時の泉のイメージは 「早朝のしんと静まり返った波風のない 廻りに緑ちりばる泉」




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