真っすぐな人ほど 失言をする
by 早坂 茂三
☆☆最近 blog更新マイ・ペースでやってます。
週末ウォークイン・クローゼット内の本棚を整理してたら『捨てる神に拾う神』という早坂茂三さんの本を見つけました。こんな本持ってたかな?と、思いながらパラパラパラ・・・・久しぶりに本を読んでた週末になりました。
捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」 (集英社文庫)の中で掲載されている『真っすぐな人ほど 失言をする』は、19世紀生まれの最後の首相「貧乏人は麦を食え」という”歴史的”失言で有名な池田 勇人元総理大臣のクスッと笑えるようなエピソードや 何故そんな失言をしてしまったのか・・・
「経済をしっかり勉強しろ!世の中を動かしているのは経済だ!株の欄を丹念に追え、この株の値段がなぜこうなっているか。そこに日本経済の仕組み、秘密、これからの道筋が全部入っている。あれは宝の山だ、宝庫だ」などなど、他にもいろいろエピソードが掲載されてます。
難しくなく、読み解ける戦後経済の流れ、政治と経済の動きや関係なんかも解かり、若い人に生きる勇気を与えてくれるように思います。
最近、”誰でもよかった”と言って他人を殺めている
ニュースを度々観ると、切なくなるんですよね。あ~ 私の故郷日本はどうしちゃったんだろう・・・・なんて・・・・・
「日本はこんなに頑張ってここまで来たんだよ。今の日本だってまだまだ 夢や希望を持てるんだ」って少しでも実感出来るんじゃないかな
捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」 (集英社文庫)
そんな本の中から ちょっと気に掛かった言葉をピック・アップ!してみましたよ
by 早坂 茂三
☆☆最近 blog更新マイ・ペースでやってます。

週末ウォークイン・クローゼット内の本棚を整理してたら『捨てる神に拾う神』という早坂茂三さんの本を見つけました。こんな本持ってたかな?と、思いながらパラパラパラ・・・・久しぶりに本を読んでた週末になりました。

捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」 (集英社文庫)の中で掲載されている『真っすぐな人ほど 失言をする』は、19世紀生まれの最後の首相「貧乏人は麦を食え」という”歴史的”失言で有名な池田 勇人元総理大臣のクスッと笑えるようなエピソードや 何故そんな失言をしてしまったのか・・・「経済をしっかり勉強しろ!世の中を動かしているのは経済だ!株の欄を丹念に追え、この株の値段がなぜこうなっているか。そこに日本経済の仕組み、秘密、これからの道筋が全部入っている。あれは宝の山だ、宝庫だ」などなど、他にもいろいろエピソードが掲載されてます。
難しくなく、読み解ける戦後経済の流れ、政治と経済の動きや関係なんかも解かり、若い人に生きる勇気を与えてくれるように思います。
最近、”誰でもよかった”と言って他人を殺めている
ニュースを度々観ると、切なくなるんですよね。あ~ 私の故郷日本はどうしちゃったんだろう・・・・なんて・・・・・「日本はこんなに頑張ってここまで来たんだよ。今の日本だってまだまだ 夢や希望を持てるんだ」って少しでも実感出来るんじゃないかな

捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」 (集英社文庫)そんな本の中から ちょっと気に掛かった言葉をピック・アップ!してみましたよ
