真の達成感や充実感は
多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり
常に失意と絶望が隣り合わせに存在している


by 村上 龍

**村上 龍(1952/2/19 - ):小説家、映画監督 /長崎県佐世保市出身、武蔵野美術大学在学中の1976年、麻薬とセックスにおぼれる若者たちを描いた『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。主要作品:『コインロッカー・ベイビーズ』、『愛と妄想のファシズム』『5分後の世界』『半島を出よ』など

☆☆なんでも 正負が背中合わせ(隣り合わせ)になっている。どちらが”正”で どちらが”負”なのかは 人それぞれだと思う・・・・ 村上 龍、私の好きな作家の一人、最初に読んだ『コインロッカー・ベイビーズ』に衝撃を受け 彼の本を読み漁った時期があった。深い深い場所で浅い表現をするような・・・・

私の楽しみの一つでもあることは ”村上 龍” Ryu's Video Report であります(ホームのメニューからどうぞ)FM東京の方とのやり取りが面白いです。うひっ 龍さん 「今日は 心が落ち着かないのでリードお願いします」とか、「さっき海外取材から帰ってきたばかりなので リードお願いします」などなど・・・彼にリードしてもらおうとしても、1分もしない内に 龍さんがリードしている。おもろいですぱちぱち