History is a vast early warning system.

歴史は途方もなく大きな早期警報システムである。

by Norman Cousins (ノーマン・カズンズ):

(1915/6/24 - 1990/11/30)アメリカ合衆国のジャーナリスト、作家、広島市特別名誉市民。1934年『NYイヴニング・レビュー』(現NYポスト)に就職。1942-1947まで評論誌『サタデー・レビュー』の編集長を務める。1949年以降にルポルタージュ「4年後の広島」を発表。

☆☆Newsなどを読んでいると、特に最近は ”○○年X月以来の出来事です”という表現をよく目にする。歴史的時間には必ず サイクルがあるのだな。と、考えている。 

自分の歴史を考えてみると、どうも私は10年ごとに転機が訪れて来ているようだ。そして1年を考えると いつも前半は慌しく、誕生日を境に(ちなみに私の誕生日は6月です) 後半はゆっくり流れて行くという感じだ。毎年のことだと 気づいたころから それが早期警報システムになっているようです。