皆さんおはようございます。
結局お花見に行けず、通勤途中の公園のさくらが散っているのを見てちょっとかなしかったArtyマーケティング担当です。
さて、書評シリーズです。
『アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。』(佐藤達郎:著)
この本を読んだのは、実はかなり前なのですが、また、読み返してみました。
(さらっと読めるので、2回読んでみました)
こういう『普通とは ちょっと違う視点』からの意見って、面白いですね。
なんていうか、自分がそれまでまったく気づかなかった視点って、
『おぉ、そうか!そうだったか!』っていう感覚
閉じていた世界がぷちっと開ける(はじける)感覚
がありますね。
『視点』がリアルだ ということは、
その視点に自分を置くことができるワケですから、その『視点』がリアルなものであればあるだけ、その視点から見た事例の一つひとつが、
『そうだよなぁ』
『ふむふむ』
と、納得いくカタチで、読み進めていくことができます。
アイデアの出し方・作り方についての本は、山のようにあります。
様々な手法が紹介されています。
書店へ行けば、『アイデア』に関する書籍のコーナーがあったりする程です。
でも、この本は違います。
タイトルにあるように、『アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。』です。
この本が伝えようとしている視点は、アイデアを出した後、選ぶ というステップです。
いくら たくさんいいアイデアがあっても、実行できるのは基本的に一つだけ
「正しく選ぶ」ことができなければ、結局は凡庸な企画を実行することになる。
まさに目からウロコ です。
では、よい結果を生むための、よいアイデアを選ぶには?
本書では、事例をあげ、ステップごとに説明されています。ある程度システマチックに実行することで、よいアイデアを選ぶことができるのではないでしょうか。
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