師走。

 

街は忙しない。

 

息子の小学校も

短縮授業やら、

冬休み前の保護者会やら。

 

スケジュールがパンパンな中で

父の手術が決定。

 

母は、足腰が弱ってしまって

専ら父の介護は私の役割になっていて

母の介護も同時にしている状態でした。

 

それでも夜は明けるので

朝が来れば

息子の宿題や習い事、学校へ行かせる準備。

 

主人にもだいぶ助けてもらいながらの

遠隔電話連絡取り合いで

いつもイヤホンをつけながらの

移動でした。

 

 

<心臓カテーテル手術当日>

 

手術は

夕方から始まり、

終わったのは

22時30分頃でした。

 

ブラックジャック:

「終わりました。明日詳しくご報告します。」

 

私「先生、父は大丈夫ですか?」

 

ブラックジャック

「うん」と頷いて

次の手術へと

去っていきました。