昨秋に、
父は、虚血性心疾患と診断されました。

冠動脈三本の内、
二本が完全閉塞
(詰まっていて血管内が石化状態)

残る冠動脈の一本もほぼ閉塞の状態。

冠動脈の役割 

心臓をとりまく動脈を「冠動脈」と呼び、酸素や栄養素を含んだ血液を心臓の筋肉(心筋)へ供給しています。


その詰まった
最後の冠動脈から
奇跡的に独自に
糸のように細い血管が
自発的に伸びて、
(血管とは独自やな伸びていくらしい)
その細い細い血管で、
かろうじて生きている状態でした。


循環器科の主治医より
『これは危険な状態ですので
一刻の猶予もありませんので
手術をしましょう!』となり
まずは手術が受けられるか
どうかの検査を受けて下さいと言われて
心臓カテーテルの検査をうけました。


心臓カテーテル検査をしました。
しかしながら
その細い細い血管はあまりに細くて
直角に曲がっている箇所があり、
心臓カテーテルの手術は
非常に難しく出来ないですと、
検査の結果を告げられました。

そうなら
次の手はと、
心臓バイパス手術を勧められました。

ただし開胸手術は、術後まず
一週間は身動きがとれない。
となれば
全身の筋力があっという間に
衰えてしまうそうです。
その為に動きたくても動けない。
痛みとリハビリの回復への
1か月はベッドに寝たきりに
なるらしく。
むしろ
手術よりも
筋力回復のリハビリが
かなーり、
大変なのだと言われました。



開胸手術かぁ、、、



難しいものを
感じて
帰宅しました。



数日後、

心臓外科の外来日。
心臓外科の先生から、

父が
蓄膿症持ちで痰が
他の人より多めであることを
告げられました。

全身麻酔をすると、
痰が分泌される副作用があり

この状態で、
手術をするとなると
痰詰まりを起こし
呼吸困難を起こしてしまう
可能性が
ゼロではないと
告げられました。


まだ緊急性の高い状態でもなく
生きていらっしゃるのだから
このままで良いのではないか?
と、言われました。



?????



一刻の猶予も無いと
当初に主治医から
言われたけど、


で結局
このままで大丈夫と
言われましても、、、


それって


いわゆる

医者に
見放された?ってやつですか〜?



という心境になり、


なんだか、
どうにも
こうにも
明るい気持ちになれず
暗い気持ちのまま


検査に検査に検査を
受けに受けて、

気力で
強がってる父も

疲れていました。

付き添いの私でさえも

クタクタ。

母からも身体が

あちこち痛くて
しんどいよと。

家族全員で
状態が
悪化していました。



もう何もかもがダメなのか?


絶対絶命の危機感が走った。



衰弱する父の横顔




なんとも
釈然としない
気持ち。





アートワークで



自分自神の



直感に聴いてみた。




ここでもアートワーク。

大病院の、
院長が
主治医。


チームを編成しての結論に


直感に、
たずねて

出てきたのが、、、


まさかの!?



(つづく)