今日は梅雨らしいお天気です!!
防潮堤建設に300億円寄付=浜松創業の工務店、県に
巨大地震に伴う大津波に備え、創業の地に防潮堤を造ってほしいとして、浜松市創業の住宅メーカー、一条工務店(東京、宮地剛社長)は11日、静岡県に
300億円を寄付する意向を表明した。同日に県庁で、川勝平太知事、鈴木康友浜松市長との間で基本合意を結んだ。民間企業が震災対策として自治体に巨額の
寄付を行うのは極めて異例という。一条工務店はグループで2012年度に100億円を、13年度以降の2年間で100億円ずつ寄付する。計画で は、浜松市沿岸域の約17.5キロを対象区間に堤防を築く。具体的な設計は、県が来年6月に策定する東海・東南海・南海の三連動地震を念頭に置いた第4次 地震被害想定を踏まえ検討する。県は14年度にも工事に着手したい考え。
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