写真・画像をキレイに縮小したいけん | art:worker

写真・画像をキレイに縮小したいけん

画像リサイズソフトについては後日追記

まとめ
風景や夜景がメイン=バイキュービック
人物や食べ物などがメイン=バイキュービックかバイリニア<少しシャープになる
イラストや線、文字などがメイン=バイリニア
QRコードやドット絵=ニアレストネイバーかな

というところかと思います。私の好みですがご参考まで。
その他の補間方法については言及できないため詳細は割愛。
平均画素法は縮小によさげ、Lanczos3云々はアニメや動画の人には知られてそう、かな。
どちらもデジカメ写真を53%程度に縮小したところバイキュービック的な見た目でした。


比較見本
元画像を約60%に縮小。左からニアレストネイバー、バイリニア、バイキュービック
素材配布元:写真素材 足成

art:worker-人物-n art:worker-人物-l art:worker-人物-c


art:worker-food-n art:worker-food-l art:worker-food-c


art:worker-fukei-n art:worker-fukei-l art:worker-fukei-c


以下は元画像を約47%に縮小(縮小率変更に特に意味はない)
素材配布元:1キロバイトの素材屋さん

art:worker-ドット絵 art:worker-cake-n art:worker-cake-l art:worker-cake-c

ちなみにドット絵やQRコードなどは、75%、50%、25%、12.5%…と縮小率をアレするとキレイ。
いずれもニアレストネイバー

art:worker-ドット絵 art:worker-ドット絵75% art:worker-ドット絵50% art:worker-ドット絵25%


拡大について
拡大はとにかく元画像より汚くなるしかないため私は滅多にやらないので割愛。
画像はデッカく撮っておく、作っておくに越したことはありません。
よくわからない人は、ともかくデジカメのメモリーカードを何枚も用意して、いつも最高画質の最大寸法で撮影しておけば、後で泣くことはまずありません。
ぱそこんで画像を作成する際の目安は、
10×10cmの画像をプリントしてもキレイに見える許容範囲として、
カラーの場合、最低でも600×600pixel、1300×1300pixelぐらいあれば十分です。
グレースケール(白黒)の場合はその倍程度と考えれば良。

一応参考までに画像拡大がマシになりそうなソフト
ロゴ・イラスト系ビットマップ画像の拡大ツール『MugenViewer』
SmillaEnlarger | Get SmillaEnlarger at SourceForge.net