③-1で書いた、
統合ワークって、マイナスとプラスをイメージの中で混ぜてしまうという
ワークです。
イヤなこと、もの、気持ちを一生懸命排除しても
次々わいてきたりしますね
いっそのこと
嫌なことに向けているエネルギーも情熱も
とらえてみたら!!?
そんなことをするワークです。
というわけで
高額レッスン料払って
「えっこれだけ! 高いんじゃ!!?」
と当時は思ったけど
実は奥深かったワークの方法を書きますね。
方法:
0
床に
心地よいエリアの円
不愉快なエリアの円のあるところを決める。
(どちらもいまたっているところから一歩ふみだすくらいのところでよいです)
1
○○したい。(例えば痩せたい。が今は太っている、とする)
○○できていないマイナス点を書く。
次に○○できていないプラス面を書く。
不愉快エリアの円にたち
例えば 太っている→モテないかも(モテたくない人には好都合)
太っている方が豊かそう、等々。←インド人か?
プラス面を読んだあとマイナス面を読む
その気分を感じる
もとの席に戻り
今の気分を色で画用紙に書く
2
夢がかなったことをイメージする。
夢がかなうと困ることを書く。
問題を持っていた方が得なことを考えて文字に書く。
例えば 痩せたら服が似合うようになる
痩せると貧相に見える、病気になる
マイナス面のことを書いた文字から読なおす。
そして夢がかなったことを
メリットエリアの中で味わう。元の席に戻り新しい画用紙に今の気分を色で描く
3
不快さの絵のイメージを右手にのせ
夢がかなった絵を左手のひらにのせ
両手を徐々に合わせてイメージを合わせていく
融合したイメージを
新しい画用紙に水彩色鉛筆でかき、
水ふでで
気がすむまでかきこむ。
三枚目は持って帰った。
それをこのたび発見しました!↑)
ワークでは
一枚目、二枚目は単調な色で弱々しかったのに
突然3枚目の色彩が色鮮やかになったのをみてびっくりしました。
「この三枚目の絵をいつも目が付くところに置いておくと、夢がかなうのですよ」
と教えてくれた人に言われました。
(だから持って帰ったのでした)
いまこの時のプリントを読み返すと
「アートセラピー統合」というタイトルになっていることに気が付きました。
やはり深い内容のワークだったのね・・・・・・。
どんなにいいワークをしていても
受け取る側に理解がないと
素通りしてしまうものなんだな~と今は思います。
面白いワークだったので久しぶりにやってみようかしらん。
