去年からですが、
6月1日は京都の平安神宮である薪能をなんとか都合つけて観に行くと決めています。
詳細↓
http://www.kyoto-kanze.jp/takiginoh/takiginoh61.htm

観始めたのは去年からなんで、お能の事は全然詳しくないのですけれど、
平安神宮のライトアップをバックに夕暮れの空が変わってゆく中で舞われるお能の幽玄さに魅了されました。(*^o^*)

今年は直前に急な印刷の仕事が飛び込んできて、
1日京都に着いてからもキンコーズでデータ修正したりして、
かなりぎりぎりまでやばかった~。
根性で終わらせ(笑)
なんとか1つめの演目の途中から入れました。

3時くらいに雨が降ってて、平安神宮内での開催が心配でしたけれど、
かえって雨上がりの涼しい澄んだ空気の中で観れてよかった。^^
撮影禁止だったのでこちらのニュースでご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100601/trd1006012240011-n1.htm

上の写真のは半蔀(はじとみ)のところ
源氏物語の夕顔のお話が元になってます。
内容詳細↓
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_022.html

この衣装のしろい袖がふんわり翻る舞いがなんとも優雅~。(*^o^*)

他は
鞍馬天狗(牛若丸と鞍馬天狗のお話ね)
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_025.html
舎利(仏舎利を鬼が持ち去って、それを韋駄天がとりかえす)
http://kandainoh.hp.infoseek.co.jp/photo/syari.html
どちらも迫力がある内容で見応えあり。

途中ではいった狂言は六地蔵というもの。
単純でわかりやすく、動きもコミカル
かなり笑える(^O^)
http://www.nets.ne.jp/~kenjo/kyokumoku/rokudizou.html

去年は一人だったんですけど、今年はごいっしょする連れもいて、
お能は初めてと言ってましたけれど、
事前によく内容を調べててくれてて、
楽しんでくれたようでよかったです。(^O^)

笛、小鼓、大鼓、太鼓の響きも好きで、
気持ちがしゃきっとする思いです。^^

外人さんも結構観にきてました。
中には小学生くらいの子連れの人もいて、
この子たち、わかるんかなあとちょっと疑問ではありましたけど(笑)


薪能は各地で神社などでも結構催されていて
会館でやってるものよりお安い場合が多い。
オススメです。^^
一見、敷居高そうですが、
事前にお話の内容を調べていくとわりとわかります。^^