京都の妙蓮寺での姜泰煥(sax)×田中泯(舞踏)×大友良英(guiter)
のコラボパフォーマンス。
もちろんお目当ては田中泯さん。


砂利が敷かれ立派な木々や石や灯篭が
ひっそりしている。


日は落ち、お寺の中庭が真っ暗になったころ
静寂な境内にsaxとguiterの独特な音が鳴り響く。


音はどちらも音楽というよりは効果音。
もちろんリズムなどもない。


その音達によって中庭の暗闇には
鬼気的な空気が張り始める。


中庭の奥座敷から田中泯さんが
ゆっくり舞いながら暗闇を押しのけながら
中庭へと流れていく。


時折静止し、時折激しく踊り
時折流れるように舞う。


表情、ステップ、指先の動き、とにかく目が離せない。
何を表現したいのか?何を表現しているのか?


舞踏はまだ何回も見たことはないが
まだ理解できない。理解するものではなく
感じるものなのでしょうが。。。


まだまだわからないが、表現方法としては
躍動感があるところがとても好きだ。


また見に行こう。(場踊りin須磨浦)