皆さんは、「Naokiman Show(ナオキマンショー)」をご存じでしょうか?
都市伝説や古代文明、歴史の謎、科学、宇宙、世界情勢まで、幅広いテーマを独自の視点で発信している人気YouTuber・ナオキマン。
今年4月、そのナオキマンとの対談で注目を集めたのが、山口隆之先生です。
山口先生は教育者としてのキャリアを持ちながら、歴史、宗教、未来学など幅広い分野を長年研究されてきました。
その山口先生が現在、特に研究を深めている人物の一人が、思想家・仲小路彰先生です。
今、改めて知ってほしい思想家・仲小路彰
仲小路彰先生は、日本と世界の歴史、そして人類の未来について壮大な思索を重ねた思想家です。
『未来学原論』をはじめ多くの著作を遺しながら、現在ではその名前を知る人は決して多くありません。
山口先生は、そんな仲小路彰先生の思想や未来観を研究し、現代に伝える活動をされています。
今後はナオキマンさんとともに、仲小路彰先生の著作や思想を改めて世に伝えていく計画もあるとのこと。
だからこそ、今回のセミナーは仲小路彰先生を知る貴重な機会になると思っています。
「時間は未来から過去へ流れている」
山口先生のお話で、とても印象的なのが「時間」の捉え方です。
私たちは普通、
過去 → 現在 → 未来
と考えます。
しかし山口先生は、
未来 → 現在 → 過去
という視点から人生を捉え、未来からやってくる情報や出来事を「未来から飛んでくるボール」に例えます。
そのボールを受け取るために大切なのが、
「天命を知ること」。
自分で必死に未来を作ろうとするのではなく、自分に与えられた役割=天命に気づいていく。
この考え方を知ると、人生や未来を見る景色が少し変わってくるかもしれません。
山口先生の人生を変えた「耀わん」
そして、山口先生の人生に大きな影響を与えたものの一つが、出口王仁三郎師が遺した「耀わん(ようわん)」との出会いでした。
耀わんとは、出口王仁三郎師が制作した楽焼の器です。
山口先生は、この耀わんをとても興味深い言葉で表現されています。
「エラーの出ない情報伝達装置」
言葉は、受け取る人によって解釈が変わります。
しかし王仁三郎師は、言葉ではなく「器と水」という形を通して、未来の誰かへ何かを伝えようとしたのではないか——。
そんな捉え方です。
山口先生のお話では、これまで耀わんのお水を飲んだ方々から、さまざまな体験や気づきが報告されているそうです。
未来は「作る」のではなく「受け取る」のかもしれない
出口王仁三郎師が遺した「耀わん」。
日本と世界の未来を考え続けた「仲小路彰先生」。
そして、その二人を研究してきた「山口隆之先生」。
一見すると別々に見える物語が、
「未来」
「天命」
「日本人の役割」
という一本の線でつながっていきます。
今回のセミナーは、単に歴史や不思議なお話を聞くだけの時間ではありません。
「私は何のために生まれてきたのだろう」
「これから、どのように生きていけばいいのだろう」
そんな自分自身の未来について考える時間になるのではないでしょうか。
もしかすると今回のご縁そのものが、
未来からあなたへ飛んできた“ボール”なのかもしれません。
そして、このお話を実際に山口隆之先生から聞いていただける機会が決まりました✨
【耀盌セミナー 特別編】
今回は、思想家・仲小路彰先生をテーマに、山口隆之先生がその思想や未来観を、初めての方にも分かりやすく、楽しく紐解いてくださいます。
さらに当日は、出口王仁三郎師が遺した「耀盌」でお水をいただく特別な時間も。
耀盌水の更新もしていただけます。
■ 開催日
2026年10月24日(土)
■ 会場
大阪・新大阪
「なぜ今、この話に出会ったのだろう」
そう感じた方は、ぜひこの機会に山口先生のお話を直接聞いてみてください。
今から10月24日の予定を立てて、
運を先取りしてください✨
ご縁ある皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。
惟神霊幸倍坐世✨
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