梅雨もあけてこれからが夏本番!!

そこで今日は熱中症をテーマにしていきます。
クーラーのきいた室内だから大丈夫!?
これは意外に多いのですが
「熱中症は気温が高いからなるんだ!涼しいから大丈夫!!」
こう思っていませんか?
実はこれが落とし穴なのです!

夏は食も細くなりがちで、クーラーの効いた部屋で涼んでいると外出しているときに比べて水分をとることも忘れがちになってしまうこともあります。実際に僕も2年前クーラーの聞いた部屋で軽い熱中症になったことがありました。
栄養も足りず水分もとらずに寝てしまうと気温も高くない室内でも熱中症になってしまうことも少なくありません!!
室内にいても、クーラーが効いていてもきちんと食事をとり水分をこまめにとる、水やお茶でなくスポーツドリンクなどを率先してとるといいでしょう。
夜は寝るだけだから熱中症なんて大丈夫!?
日中は日差しもきつく外にでただけで汗が止まらないこともあり皆さん気を使っておられる方は多いと思います。それに比べて夜は昼間に比べて気温も下がり熱中症とは関係ないと思っているかたも少なくはないと思います!
しかし実は、
夜寝ている時に熱中症になることも非常に多いのです!!

寝ている間も当然、体内では活動をしておりカロリーも消費しますし運動しているほどではありませんが汗もかきます。代謝や睡眠時間にもよりますが夜寝て朝起きるだけでも体重が200gから500gほど落ちることもあります。
つまり、寝る前の水分補給が十分でなかったり、栄養ある食事を十分にとらないとお子様やお年寄りだけでなくどの年代の人でも熱中症のりすくはあるのです!!
この季節、栄養の取り方!水分の取り方!
この二点には常に気を配りサマーライフを満喫しましょうね^ー^


