なんと、今月やっと二つ目の記事です。
少々サボっておりました(笑)。
実は最近、木版画家だった父・羽田智千代の作品や資料を残すためのサイト作りを進めています。
孫娘のひと言と子ども心が生み出した「鳥虫版画」。
「子どもたちに教わった」と語り続けた父が、生涯をかけて描いた世界を少しずつ記録しています。
さらに、個人のサーバーやドメインは、
私がいなくなれば消えてしまう可能性もあります。
そこで、少しでも長く記録を残せる場所として、
Facebookページにも作品や資料を掲載し始めました。
めんめの版画はなぜ生まれたのか。
「子どもたちに教わった」と語り、鳥的思考・虫的視点を“生きる感覚”として育てた
版画家、羽田智千代の世界です。
もしご興味を持っていただけましたら、サイトやFacebookページをのぞいてみてください。
気に入っていただければフォローもお願いできれば嬉しいです。
ちなみに掲載した作品は、2003年制作の木版画『爺ヶ岳讃歌』です。
大町から見える北アルプスの山々への想いが込められています。


