「なりたかった自分」になれる!パワーアートの秘密

「なりたかった自分」になれる!パワーアートの秘密

Noと言えない!決めたことができない!やりたいことができない!
そんな状態を卒業して望む未来を描き出すアートメソッド
パワーアートアカデミー主宰 いわいちえ

子どもにイライラしても我慢。
それでいいと思っていました。

子どもがスマホばかり見ている。

勉強しない。
言っても聞かない。

 

そんな姿を見ていると、

「またスマホ見てる……」

「勉強しなくて大丈夫なの?」

つい、イライラしてしまうことありませんか?

 

でも、ここで怒ったら
もっと反発するかもしれない。

やる気をなくしてしまうかもしれない。
 

そう思って、

言いたいことをグッと飲み込む。

 

実は私も、
ずっとそんなことを繰り返してきました。

 

怒って子どもを動かそうとするより、
私が我慢して見守った方がいい。

そう思っていたんです。

 

ところが先日、
傾聴についての学びで、
 

「あれ?
私がやっていたことって、
違ったんだ」
 

と気づきました。

 

我慢することと、
自分の心を整えることは違う。



これ、子育てだけではなく、

夫婦関係でも、
職場でも、
ママ友との関係でも、

ついやってしまっている人、
意外と多いのではないでしょうか。

 

今日は、

「怒りたくないから我慢する」

を繰り返していた私が、
傾聴コミュニケーションを学んで
改めて気づいたことについてお話しします。

 

我慢するでも、
感情をぶつけるでもない


子育てでイライラしたとき、

選択肢は、

「怒る」か「我慢する」か

の二択ではありません。

 

まず、

「私は今、何を感じている?」

と、自分の中で起きている反応に気づく。
 

そして少し心を整えてから、

「じゃあ、私はどうしたい?」

を選び直していく。
 

子どもを大切にするために、
自分の感情を押し殺し続けなくてもいい。

 

自分の中で起きていることに気づけるようになると、
相手の気持ちを見る余裕も
少しずつ生まれてきます。

 

でも、

自分がどんなときに反応しやすいのかって、
意外と自分では気づいていないものです。



たとえば、

「ちゃんとしなきゃ」と考えすぎる。

人にどう思われるか気になって、
言いたいことを飲み込む。
 

失敗したくなくて、
なかなか一歩を踏み出せない。

「私がやった方が早い」と、
つい一人で抱え込んでしまう。

 

同じ「動けない」「モヤモヤする」という状態でも、
その背景にある反応は人によって違います。

 

そこで、

あなたはどんなときに動けなくなりやすい?


自分の反応のクセを見つける
「行動タイプ診断」をつくりました。

 

「また同じことでイライラしてる」

「どうして私は、いつもここで考えすぎるんだろう?」

「やりたいのに、なぜか動けない」
 

そんなとき、

自分を責める前に、

「私の中で、今どんな反応が起きている?」

と、自分を見るきっかけにしてみてくださいね。
 

▼あなたの「行動タイプ」を無料でチェック

 

 


 

こんにちは。

才能もやる気もいらない!

絵が苦手でも、簡単!楽しめる!

 


アートの力で

潜在意識レベルから整える
パワーアートアカデミー主宰の

いわいちえです。
 

 

 

「やろう!」

 

そう思ったのに、
気づけば何週間、何か月…。

 

そんな経験はありませんか?

 

 

私は、しょっちゅうあります(笑)。

 

でも不思議なんです。

好きなことなら、すぐに動けるんですよね。

 

 

先日も、地元の梨園で
採れたての梨がそろそろ販売されるかな、と

大きなリュックを背負ってサイクリングへ🚴✨
 

今年初の梨は「夏しずく」💖

シャキシャキとした食感と、みずみずしい甘さ。

 

 
 

 

 

「やっぱり美味しい💖✨」
 

こんな時は、カンカン照りでも
何も考えずに行動できてしまうんです( ´艸`)
 

ところが…

苦手なことや、

初めて取り組むことになると

話は別。

 

急に頭の中で、

いろいろな声が聞こえ始めるんですよね。

 

「失敗したらどうしよう。」

「また怒られたらイヤだな。」

「やり方、本当にこれで合っているのかな?」

 

考えれば考えるほど、
頭の中だけが忙しくなり、

気づけば手も身体も止まっている。

 

そして最後には、

「今日は時間がないから。」

「もう疲れたし。」

「今じゃなくてもいいよね。」

「また明日にしよう。」

 

そんな"やらない理由"を探し始めてしまうんです。

 

 

それって
意志が弱いから?
やる気がないから?

以前の私は、

「私は意志が弱いんだ。」
「やる気がないんだ。」

そう思っていました。

 

だから、

もっと頑張らなきゃ。

もっと気合いを入れなきゃ。

 

そうやって、自分を追い込んでいました。

 

 

でも、追い込んで頑張っても

疲れ果てるだけで
何も変わりませんでした。

 

実は、
原因は別のところにありました

やらない理由を探してしまうのは、

意志が弱いからではありません。

やる気が足りないからでもありません。
 

脳があなたを守ろうとして起こす"反応"の一つなのです。

 

過去に失敗した経験。

怒られた経験。

恥ずかしい思いをした経験。

 

そんな記憶があると、

脳は

 

「また同じことが起きるかもしれない」

 

と判断し、

 

危険を避けるために、

行動を止めようとします。

 

つまり、

動けないのは、

あなたがダメだからではなく、

脳が一生懸命あなたを守っている状態。

 

だから、

「頑張れ!」

だけでは変われないんですよね。

 

まず必要なのは

「反応に気づくこと」

 

パワーアートアカデミーで

最初にお伝えしているのは、

「どう頑張るか」

ではありません。

 

まずは、

「私は、どんな時に止まる人なんだろう?」

そこに気づくことなんです。
 

自分の反応を知ると、

「また止まってる。」

ではなく、

「あ、今この反応が出ているんだ。」

と、一歩引いて見られるようになります。

 

すると少しずつ、

「やらなきゃ!」

ではなく、

「じゃあ、今できる一歩だけやってみよう。」

という選択ができるようになっていくのです。

行動は、気合いではなく
「反応」を変えることから

もしあなたが、

  • やりたいことがあるのに動けない
  • 先送りばかりしてしまう
  • 自分を責める毎日に疲れている

そんな状態なら、

変えるべきは意志の強さではなく、

「止まる反応」かもしれません。

あなたは、どんな場面で止まりやすいタイプですか?
 

例えば…

「私は意志が弱いから」

そう思っていたことが、

実は"止まりやすい反応のクセ"だった。

そんな方がたくさんいらっしゃいます。

 

まずはあなたが、
どんな場面で止まりやすいのか。

 

無料の行動タイプ診断で、
自分の傾向を知るところから始めてみませんか?🍀
 

無料診断はこちらからどうぞ👇

 

 

 

こんにちは。

才能もやる気もいらない!

絵が苦手でも、簡単!楽しめる!

 


アートの力で

潜在意識レベルから整える
パワーアートアカデミー主宰の

いわいちえです。
 

 

 

エリック・カール展@東京都現代美術館、
行ってきましたよ~✨

 

色も形も、とても自由でのびやか。

見ているうちに、
「表現って、ちゃんときれいに正しく描くことではなく、
その人の中にある感覚があらわれることなんだな」
と、あらためて感じました。

 

これって、私たちの生き方にも似ているかも。
 

「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎるほど、
本当の自分の感覚が
見えなくなってしまうことがあるからです。

 

 


「ちゃんとしなきゃ」
 

 

その一言、
あなたを前に進ませるどころか、
逆に止めていることがありますよ。

 

たとえば、

こんなことはありませんか?
 

仕事は真面目にやっている。
責任感もある。
人から頼まれたことは、

できる限り応えたい。
 

でも、気づくと
いつも締め切りに追われている。

部屋も片付けたい。
書類も整理したい。
やりたいこともある。
自分のための時間もつくりたい。
 

なのに、なぜか進まない。

 

頭の中では、ずっと声がしている。
 

「もっとちゃんとしなきゃ」
「早くやらなきゃ」
「こんなこともできないなんて」
「みんなはできているのに」
「私だけ、何をやっているんだろう」

 

この声が出ているとき、
人は、頑張ろうと

しているように見えます。

 

でも実は、心と身体の内側では、
ぎゅっと力が入りすぎている

ことがあります。
 

アクセルを踏みながら、
同時にブレーキも踏んでいる

ような状態です。
 

だから、疲れる。
だから、焦る。


だから、

やろうとしているのに動けない。

 

それなのに多くの人は、
そこでさらに

自分を責めてしまいます。
 

「私のやる気が足りないんだ」
「時間の使い方が下手なんだ」
「意志が弱いんだ」
「もっと努力しなきゃ」

 

これまで

受講生さんたちと関わる中で、
感じてきたことがあります。
 

動けない人やできない人は、
決して怠けているのではありません。
 

むしろ、
真面目すぎるくらい真面目。
感じすぎるくらい感じている。
考えすぎるくらい考えている。

 

だからこそ、
心の中にある

小さな反応に気づけないまま、
「ちゃんとしなきゃ」で
自分を制御しようと

してしまうのです。

 

ある受講生さんも、そうでした。
 

お仕事にも真面目に取り組まれ、
責任感もとても強い方でした。
 

日々の中では、
締め切りに追われ、


片付けたいのに、
そう思うだけで

片付けられなかったり、


いつも頭の中に
「ちゃんとしなきゃ」

という言葉で自分を鞭打つ。
 

そんな状態に悩まれていました。
 

 

最初の頃は、

 

「感じることや、

 イメージすることが苦手です」

 

とも話されていました。

 

それが、3か月の中で
少しずつ変わっていかれました。


何かが急に完璧にできるようになった
わけではありません。

 

まず変わったのは、
自分の内側に

気づけるようになったこと。
 

身体の感覚に気づく。
自分を守ろうとしていた

心の存在に気づく。

責めるのではなく、
「今まで守ってくれていたんだね」と
見つめられるようになる。

 

それは、
外側から見れば、
ほとんど変わっていない

と思われるほど
小さな変化かもしれません。
 

 

でも、自分の内側では、
とても大きな変化です。

 

なぜなら、
自分の反応に気づけるようになると、
自分を責める以外の選択肢が生まれるからです。
 

 

「私はダメだ」ではなく、
「今、私は怖かったんだな」
 

「また止まってしまった」ではなく、
「ちゃんとしようとして、

 力が入りすぎていたんだな」
 

「できない私」ではなく、
「守ろうとしている私がいたんだな」

 

そうやって見方が変わると、
心の中に少し余白ができます。
 

余白ができると、
次の一歩が見えてきます。

 

これって、

片付けにも似ていますね。
 

部屋が散らかっているときに、
いきなり全部を完璧に

片付けようとすると、
どこから手をつけていいか

分からなくなります。
 

でも、まずは
「ここに何があるのか」を見る。
 

紙類が多いのか。
服があふれているのか。
思い出のものが手放せないのか。
疲れていて戻す余裕がなかったのか。
 

現状や原因が見えてくると、
要不要の判断ができて、

手放しやすくなり、
やみくもに

自分を責めなくてよくなります。

何をすべきかがわかって

自然に捨てるとか、整えるといった

行動に移れるようになるように。
 

心も同じです。
 

いきなり変わろうとしなくていい。
いきなりポジティブにならなくていい。
いきなり行動力のある人にならなくていい。

 

まずは、
自分の中で何が起きているのかに気づくこと。

そこから、変化は始まります。

 

どうやって変化をしていくかというと
私はアートを使います。

描くことで、
自分の内側にある

反応や本音に気づいていきます。
 

アートといっても、
上手に描くためのもの

ではありません。

 

正解を出すためでも、
きれいな作品をつくる

のでもありません。
 

言葉にしにくい感覚。
頭では分かっているのに

動けない理由。
自分でも気づいていなかった

心の反応。

 

そうしたものを、
色や形を通して描き出すことで
少しずつ見えるようにしていく。
 

すると、
「私は本当はこう感じていたんだ」
「ここでいつも力が入っていたんだ」
「この反応は、私を守ろうとしていたんだ」

 

そんな気づきが生まれていきます。

 

最終回で
その受講生さんは未来の自分を
「ひまわりのような私」

と表現されていました。
 

まっすぐ光の方を向いて、
自分なりに咲いているようなイメージ。
 

その後、偶然にも、
ご友人と出かけた先で
本物のひまわりに出会ったそうです。
 

「思わず、あっ!と思いました」

と、ご報告くださいました。
 

その言葉を読んだとき、
私もゾクゾクしてしまいました。

 

未来って、
いきなり大きく変わるものではなく、

自分の中にある

小さな感覚に気づいたとき、
少しずつ見える景色が変わっていく。
 

というより、
こちらが気づける状態になったとき、
未来の方からそ~っと合図を
送ってくるのかもしれません。
 

「ちゃんとしなきゃ」

と思うあなたは、
きっとこれまで

たくさん頑張ってきた人です。
 

人に迷惑をかけないように。
期待に応えられるように。
失敗しないように。
ちゃんとした人でいられるように。

 

でも、その頑張り方が、
今のあなたを

少し苦しくしているのなら、
もう少し違う自分への関わり方を
してもいいのかもしれません。
 

自分を責めて動かすのではなく、
自分の反応に気づいて整える。
 

無理やり頑張るのではなく、
心と身体が少しゆるんだところから、
自然に一歩を出していく。
 

「ちゃんとできる私」になる前に、
「今の私に何が起きているのか」を

知ること。

 

そこから、
あなたらしい変化が

始まっていきます。



 

もし今、あなたの中にも、
 

「ちゃんとしなきゃと思うのに進まない」
「やることは分かっているのに動けない」
「つい自分を責めてしまう」
「本当はもっと軽やかに行動したい」
 

そんな気持ちがあるなら、
まずは自分の“止まり方のタイプ”を
知ることから始めてみませんか?

 

行動できない理由は、
人によって少しずつ違います。
 

考えすぎて止まる人。
人の気持ちを優先しすぎて止まる人。
完璧にやろうとして止まる人。
慎重になりすぎて最初の一歩が出ない人。
 

あなたがどのタイプなのかが分かると、
自分を責めるのではなく、
自分に合った整え方が見つけやすくなりますよ。


あなたの「行動できない理由」を知る入口として、
ぜひ受け取ってみてくださいね。

↓ ↓ ↓

 

 



\日本語訳が秀逸すぎ!/
エリック・カールの絵本、
久々に読むと楽しいですよ!