こんにちは🍒
揺れるココロが整うと人生が動き出す!
感情の迷子を卒業して、
望む未来を描き出すアートメソッド
パワーアートアカデミー主宰
いわいちえです。
中学1年生と中学3年生の子どものママで
美術家として制作活動もやってます。
子どもが勉強もせずに
YouTubeを見続けているとき。
試験前なのに、大丈夫なの?
赤点をとったら、進学に響くかもしれない。
いい学校に行けなければ、
将来、苦労するかもしれない…。
そんな不安が一気に押し寄せてきて、
気づけば口から出ている言葉といえば…
「いい加減にしなさい!」
「いつまで見てるの!!」
「早く勉強しなさい!」
……そして、あとから自己嫌悪。
でも、ふと思い出しませんか?
このセリフ、
私も子どもの頃に言われてきてたなぁ、と。
厳しい親に育てられた人ほど、
「同じことはしたくない」と思っている。
それなのに、
気づくと同じ口調、同じ言葉で
子どもを追い詰めてしまう。
そしてまた、後悔する。
これは、
あなたが冷たい親だからでも
愛情が足りないからでもありません。
イライラが爆発しそうなとき、
実は心の中では
自分自身の感情が置き去りになっています。
そんなときにおすすめなのが、
「ラクガキ」。
人に見せない。
上手く描こうとしない。
ただ、
線を引くだけ。色をぬるだけ。
それだけで、
渦巻いていた感情が
姿を消しているんです。
ラクガキをしていると、
不思議といろんなことに気づけるんですよね。
「私が好きなことをやりたかったんだ!」
「ちゃんとやれていない自分が、許せなかったんだ」
「子どもじゃなくて、
自分を責めていたんだな」って。
色や線には、正解も不正解もありません。
感じたまま自由に描くだけで
自分の本音がそのまま出てくる。
私自身、以前は
まるで母が乗り移ったかのような
言葉を子どもに投げていました。
その頃、子どもは
原因のわからない腹痛や頭痛を繰り返し、
保育園や学校へ行くことを嫌がってました。
「このままじゃいけない」
そう思ったとき、
私がやったのが
自分の感情と向き合うために、
絵を描くことでした。
絵を描くことで
「私はこんなに我慢していたんだ」
「本当は、私も安心したかったんだ」
そんな気持ちに気づけたとき、
心が満たされていきました。
すると、
子どもをコントロールしようとする気持ちも
少しずつ手放せていったのです。
怒鳴る前に、
子どもの言葉を聞けるようになった。
否定よりも、
「そう思ったんだね」と言えるようになった。
子育ては、
思い通りにならないことの連続です。
だからこそ、
子どもを変えようとする前に
自分の心を整える時間が必要。
もし今、
「本当は優しくしたいのに、できない」
そんな自分に苦しさを感じているなら。
ラクガキを通して
自分の本音に出会う体験を、
一度してみませんか?
頭で考えるのではなく、
感じて、気づく
そんな1Dayセミナーを用意しています。
がんばりすぎてきたあなたが、
少し肩の力を抜くための時間です。
力みが取れれば、
本当にやりたいことに
すんなり取り組めるようになりますよ✨
https://www.reservestock.jp/page/event_series/MjM1MzljNjhkM
★ラクガキにオススメグッズ★








